風邪のひきはじめに風邪を早く治す方法!一晩で治す方法を紹介

朝起きると喉が痛い、体がだるい、鼻水が出るといった症状は風邪のひきはじめです。風邪はこじらせるとなかなか治りにくく、長引いてしまいます。

風邪のひきはじめに、1日でも早く治す方法を紹介します。風邪に効果のあるとされている食べ物などを食べることでも、風邪の症状が和らぎます。

軽い風邪の症状なら、一晩で治すことも可能です。また、熱が出たときや、ひどい風邪のときの対処方法も説明しています。

 

 

風邪を早く治す方法(初期症状・風邪のひきはじめ)

風邪の症状は人によって、違います。

一般的に、喉が痛い、鼻水が出る、頭痛、胃痛、腹痛、体がだるい、熱があるなど。

中には、腰が痛くなったり、身体の節々が痛くなったりする人もいます。

風邪を早く治すには、栄養、睡眠、休息が大事です。

 

食塩水や市販のうがい薬でうがいをする

食塩水や市販のうがい薬で、うがいをしましょう。

風邪をひいている場合は、喉の防御が弱ってウィルスが侵入しやすい状態になります。

さらなる悪化を防ぐために、うがい手洗いをして清潔に保つようにしましょう。

また、濃度の高い食塩水でうがいをすると、痛みが一時的に和らぎます。

 

 

栄養価の高い食べ物を取る

風邪の時は、栄養のバランスの良い食事をしましょう。

特に、風邪の症状に良いとされている食べ物を積極的に摂りましょう。

 

風邪に効く食べ物

 

生姜
生姜というと、冷え性やダイエット効果でもよく知られてくれますね。

生姜にはジンゲロール、ジンゲロン、ショウガオールという成分が含まれています。

ジンゲロンとショウガオールは、ジンゲロールに熱を加えることによって作られる成分です。

ジンゲロールは殺菌作用、ジンゲロンは身体の内部から温める効果により、免疫力向上させる効果。

ジンゲロールは胃腸の働きを活発にし、身体を内部から温める効果があります。

生姜を生で食べたり、生姜湯やスープに入れたりして熱を加えて飲むと風邪に効果があります。

 

ねぎ
ネギは、昔から風邪に効くと言われている野菜です。

ねぎには、アリシンという成分が含まれています。

アリシンには強い殺菌効果や疲労回復効果があるので、摂取することで風邪にも効きます。

ビタミン類やカロテンも豊富に含まれているので、風邪にはいいんですよ。

 

風邪に良いとされる栄養成分

 

ビタミンC
特に、風邪をひいている時はビタミンCを摂りましょう。

ビタミンCは風邪のひき始めに摂ると、早く治ると言われています。

ビタミンCには免疫細胞を活性化し、雑菌を撃退してくれる白血球の働きをサポートしてくれます。

 

ビタミンA
ビタミンAには、粘膜を保護したり、強化したりする働きがあります。

気道の粘膜から風邪のウイルスは侵入するので、バリア機能を高めることができ風邪の悪化を防ぎます。

ビタミンAが豊富に含まれている、緑黄色野菜を積極的に取りましょう。

アボカド、パプリカ、人参、かぼちゃ、小松菜など豊富に含まれています。

 

風邪に効果のある生姜紅茶の作り方は、こちらのサイトで詳しく紹介しています。

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身体を温める

身体を温める食べ物をとりましょう。お風呂で体を温めることも、風邪には有効です。

 

卵酒
卵酒は、昔から風邪のひきはじめによく効くとされている飲み物です。

飲み方は、温めて飲みます。

ちょっと、熱めがいいですね。

卵は栄養価が高く、お酒は身体を温めて睡眠が良くなります。

夜寝る前に飲むといいでしょう。

 

冬の野菜
冬の野菜は、身体を温めてくれます。

大根や白菜などをお鍋やスープなどに取り入れると、体の芯から温まります。

 

お風呂
以前は、お風呂は風邪をひいた時は入ってはいけないと言われていましたが、それは正しいのでしょうか。

昔はお風呂に暖房器具がなく、お風呂に入った後、湯冷めして風邪を悪化させたりすることがありました。

でも、現代では暖房器具が整っていて、湯冷めしないようになりました。

熱があるときはお風呂に入ってはいけませんが、通常は入った方が体が温まり、むしろ風邪にはいいとされています。

しかし、お風呂に入るときは湯船につかって、しっかりと体が温まるまで入りましょう。

 

風邪薬を飲む

風邪をひいたら、風邪薬を飲むと早く治りやすいです。

即効性がある風邪薬で、一晩で風邪を早く治すことも可能です。

風邪をひいたら、すぐお医者に行って見てもらうのも風邪を早く治す方法です。

 

十分な睡眠をとる

栄養価の高い食事をとって、身体を温め、十分な睡眠をとりましょう。

これだけで、翌朝、一晩で風邪が治ることもあります。

グッスリ眠れるように、熱が逃げい暖かいお布団で眠りましょう。

冷え性で眠れない方は、湯たんぽも効果的ですよ。

 

仕事を休む

風邪で体がだるい、具合が悪い場合は、無理をせずに仕事を休みましょう。

主婦の方は、症状によってはベットで横になるなど、休息をとりましょう。

風邪をひいている時は、あまり外に出ない方がいいです。

寒い冬の日は、特に、暖かい家の中にいることがいいですね。

今は、宅配のサービスをしているスーパーもあります。

風邪の時に、そういったサービスを活用するのも良いでしょう。

 

 

熱がある時・ひどい風邪の時の対処方法

風邪がひどくなると、風邪のひきはじめの時のように簡単には治りません。

また、熱がある時には適して対処方法があります。

 

熱がある時の対処法

熱があるときは、できるだけ動かずに休んだ方がいいです。

お風呂には入ってはいけません。

様子を見て、熱が下がらないようだったら病院に行きましょう。

 

熱さましの薬を飲む

熱さましの薬が市販でも出ているので、飲んで安静にします。

熱があって寒気がする場合は、布団に入って休みましょう。

汗を搔いたら汗をしっかり拭いて、下着を着替え、水分を取りましょう。

 

体を休める・睡眠を取る

発熱した場合は、とにかく身体を休めることです。

仕事を休んで1日、横になっていましょう。

熱が下がっても、しばらくはあまり身体を動かさず、ゆっくいしていましょう。

十分な睡眠をとることも、風邪の症状を緩和できます。

 

ひどい風邪の時

風邪がひどくなったときは、お風呂には入らないようにしましょう。

病院に行って薬をもらい、栄養を摂って体を休ませましょう。

会社も休んで、家で安静する事をおすすめします。

 

まとめ

風邪を早く治すには、栄養や休息、睡眠が大事です。風邪のひきはじめや軽い症状の時は、一晩で治すこともできます。

どうしても風が良くならない場合は、病院に行ってお医者さんに診てもらいましょう。