「アナと雪の女王」のあらすじをおさらい!キャラクターの紹介も

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11月22日に「アナと雪の女王2」が、日米同時公開されました。

前編の「アナと雪の女王」は大反響、世界的に大ヒット。

続編となる「アナと雪の女王2」も、公開前からテレビでも話題になっていました。

「アナと雪の女王2」は前作の物語の、続きになっています。

物語は、前作で終わっていなかったのです。

続編では、エルサの不思議な魔法の力の謎が解けます。

彼女は、何故、生まれつき不思議な力を持っているのか、明らかになるのです。

「アナと雪の女王」を観ていない、観たけれどどんなあらすじか忘れてしまった。

もう一度おさらいしたい方のために、「雪とアナの女王」のあらすじをまとめています。

登場するキャラクターの紹介もしています。

楽しく読めるように書きました

「雪とアナの女王」のテーマ

「アナと雪の女王」のテーマは「真実の愛」です。

エルサは、生まれつきもっている自分の魔法の力を恐れていました。

エルサは、雪や氷を作ったり、触れたものを凍らせる不思議な力をコントロールすることができなかったのです。

物語の最後に、ハンス王子がエルサに刀を振りかざした時、かばって凍り付いてしまったアナをエルサは抱きしめます。

その時、自分を助けてくれたアナのことを心から思うことで、魔法の力をコントロールするには何が必要なのか気付きます。

 物語の季節

アレンデール王国の季節は「夏」に設定されています。

しかし、エルサの魔法でアレンデール王国の季節は、雪の降る「冬」になってしまいます。

エルサは、自分の気が付かないところで、冬になってしまった季節を元に戻すことができません。

季節は、元に戻るのでしょうか。

物語の前置き

アレンデール王国には2人のプリンセスがいました。

物語の主人公、アナとエルサです。

姉のエルサは、生まれつき雪や氷を作ったり、触れるものを凍らせる不思議な魔法の力を持っていました。

幼少期、2人は雪だるまを作って遊んでいる時、はしゃぎすぎてエルサの魔法がアナの頭に当たってしまい、アナは凍り付いてしまいます。

2人の両親、アレンデール王国の王と女王は、アナを抱きかかえ、エルサを連れて森のトロールに助けを求めます。

トロールの力でアナは助かります。

そして、トロールの助言で、王と王妃はエルサの魔法を隠すために城の門を閉ざし、エルサも部屋に閉じこもってしまうのです

アナと雪の女王のあらすじ

前編の「アナと雪の女王」では、エルサが城を出ていき季節は冬になり、アナはエルサに城に戻ることを説得するためにエルサを探すたびに出るのです。

幼少期に起こったハプニング~

8歳になったエルサは、アナと雪だるまを作って遊んでいました。

楽しく遊ぶ2人。

ですが、はしゃぎすぎて、エルサの魔法がアナの頭に当たってしまったのです。

アナは凍りつき、瀕死の状態になりました。

アレンデール王国の王と王妃は、瀕死のアナを抱きかかえ、エルサを連れて森のトロールに助けを求めに行きます。

トロールの長は、王と王妃からエルサの魔法のことを聞きます。

トロールは、アナがエルサの魔法のこと、この出来事を忘れることで、アナを救ってくれます。

城に戻った王と王妃は、トロールの助言の通り、エルサの魔法の力を人々から隠すために城の門を閉ざし、エルサも部屋に閉じこもってしまいます。

エルサの魔法のことや事故のことを忘れたアナは、遊ぼうと部屋の外からエルサを誘いますが、冷たく断るエルサ。

アナは訳が分からず、寂しい思いをします「。

エルサは、成長するにつれてますます強くなっていく自分の力を恐れていました。

自分の魔法の力が、アナを傷つけるのではないかと、アナを避けていたのです。

それから10年の月日が経ちます。

アレンデール王国の王と王妃が海難事故にあい、亡くなってしまうのです。

さらに3年の月日が経ちました。

成人したエルサは、アレンデール王国の女王になる戴冠式を迎えます。

戴冠式~

閉ざしていた門が開れ、招かれた招待客が城にやってきました。

アナは13年ぶりに、外の世界に触れることができ、胸を躍らせていました。

新しい出会いを、夢見ていたのです。

アナの恋

アナは戴冠式で、隣国のサザンアイルズ王国の王子、ハンスに出会います。

趣味も同じ、話も合います。

ハンス王子はアナにプロポーズをし、アナはその場でプロポーズを受けるのです。

戴冠式での事件

アナは、姉のエルサにハンス王子と婚約したことを告げるのですが、エルサは猛反対します。

初めて会った人と婚約することは早すぎると反対するエルサに、閉鎖的な13年間の生活をしてきたアナは、こんな生活はもう耐えられないとエルサに言います。

激しい口論となり、勢い余ってエルサは魔法が出てしまいました。

人々に、今まで隠してきた魔法を見られてしまいます。

城を出るエルサ

人々は、エルサの魔法を恐れます。

エルサはショックを受けて、城から出て行くのです。

そして、エルサの知らないところで、夏だった季節が冬になってしまうのです。

エルサを説得に行くアナと仲間達~

アナは、城を出て行ったエルサを連れ戻しに行きます。

その途中でで、アナは山男のクリストフ、相棒のトナカイのスヴェン、雪だるまのオラフに出会います。

そして、アナは彼らと共にエルサを探しに行きます。

その頃エルサは

エルサは、ノースマウンテンに向かっていました。

ノースマウンテンにたどり着いたエルサは、氷の城を作り、独りで生きていくことを決意します。

エルサを説得するアナ

アナとクリストフ、トナカイのスヴェン、オラフは氷の城でエルサを見つけます。

城に戻るように説得するアナ。

アナは、季節が冬になり、国が凍りついたことをエルサに告げます。

魔法を解いてくれるようにエルサに頼みますが、エルサは自分にもできないと言い、エルサは魔法を暴走させてしまい、アナの胸に魔法を当ててしまいました。

それでも、アナはエルサに城に戻ることを説得しますが、エルサが生み出した雪男マシュマロに、クリストフ、オラフと共に追い払われてしまいます。

アナの身に異変が~

エルサの魔法が当たったアナは、髪が白くなり、それにクリストフが気付きます。

アナの異変にクリストフは、アナをトロールのもとに連れて行きます。

トロールの長老パビーは、アナの心に氷のかけらが刺さっていて、このままでは身体が凍り付いて亡くなってしまうと告げます。

凍った心を溶かすには「真実の愛」だと言います。

クリストフは「真実の愛」には、ハンスのキスが必要だと判断して、衰弱していくアナを抱えてスヴェンを走らせ城に急ぎます。

一方ハンス王子は

ハンス王子は、アナを乗せていた馬だけが城に戻ったことに異変を感じます。

城に兵士を連れて、エルサのいる氷に城に行くのです。

そこで、ウェーゼルトン公爵からひそかに暗殺を命じられていた、2人の側近がエルサを襲ったのです。

攻撃を避けたエルサでしたが、気絶してしまい、城に連れ戻され、牢に入れられてしまいます。

ハンス王子は冬を終わらせるようにエルサを説得しますが、エルサにも魔法を説く方法が分からなかったのです。

アナを拒絶するハンス王子~

クリストフによって、アナは城に着きます。

無事にアナを届けたクリストフは、帰って行きました。

アナはハンスに事情を話し、キスを求めます。

しかし、ハンスはアナを拒絶します。

実は、ハンスはアナを愛していなかったのです。

ハンスの陰謀

ハンスは13番目の末っ子で、弱い立場でした

自国で王になることはできなかったのです。

アナに近づいたのは、アレンデール王国の王になる目的でした。

ハンスは冷たい部屋に瀕死のアナを閉じ込めて放置し、城の側近にはアナはエルサに殺されたと告げます。

エルサを死刑にするすることを決意します。

アナの思いに気付くクリストフ

その頃、帰路に着いたクリストフでしたが、オラフに問われてアナへの思いを自覚するのです。

それと共に、王国の異変に気が付き、再度城に向かいました。

一足先に城に着いたオラフは、アナに「愛とは、自分のことよりも相手のことを考えること」と教え、クリストフがアナを愛していることを告げます。

そして、アナをクリストフのところに行かせようとします。

城を脱出

エルサは、魔法の暴走で城が凍りついたのに乗じて城を脱出します。

アナも城を抜け出し、クリストフの姿を見つけました。

その時、エルサとハンス王子の姿も見つけるのです。

ハンスはエルサに、剣を振りかざそうとしていました。

アナはエルサをかばい、その瞬間身体が凍りついてハンスの件を砕き、彼を跳ね飛ばしました。

真実の愛を知るエルサ~

エルサは、凍り付いてしまったアナの身体を抱きしめて泣き崩れます。

すると、彫刻のように凍り付いていたアナの身体が解けていき、元の身体にもっどって息を吹き返しました。

その時、魔法の力をコントロールするのが、相手のことを心から思いやる「真実の愛」だとエルサは気付くのです。

そして、エルサは魔法の力で、アレンデール王国を覆っていた雪と氷を空へ昇華させ、季節を夏に戻すのです。

夏の暑さに溶けそうになっいたオラフでしたが、エルサの魔法で雪雲が作られオラフは復活します。

一方ハンスは

ハンスは、アナに海に突き落とされたあげき拘束されます。

ウェーゼルトン公爵はあれんでーる王国との貿易を打ち切られ、拘束された2人は、それぞれの国に強制送還されました。

エンディング~

クリストフは、王室直属の氷配達人となり、アナの恋人となりました。

エルサは、2度と城の門を閉ざさないと約束します。

そして、エルサは夏に戻ったアレンデール王国の庭を凍らせ、アナや国民たちとスケートを楽しみました。

登場するキャラクター

主人公

アナ
アレンデール王国の第二王女。歳は18歳。髪は赤毛で、瞳はエメラルドグリーン。小さい頃からお転婆で活発。5歳の時に頭に受けた魔法の影響で、髪の一房が白くなっている。トロールに助けてもらうことで、エルサの魔法と5歳の時に起こった事故を忘れてしまう。

エルサ
アレンデール王国の第一王女。王位継承者。歳は21歳。髪はプラチナブランドで、瞳はアクアブルー。生まれつき持っている魔法の力を恐れて、子供の頃から部屋の閉じこもり、自分の力を隠してきました。

アレンデール王国

アグナル
アレンデール王国の王

イドゥナ
アレンデール王国の王妃

仲間達

クリストフ
アナが、エルサを探すたびの途中で出会った山男。氷を売って生活をしています。歳は21歳。ブロンドの髪で、瞳は茶色。大柄で体格がいい。トナカイのスヴェンと暮らしています。アナは、山小屋でクリストフと出会い、彼が突然吹いてきた吹雪の方角を教えてくれたことで、エルサがどこにいるか分かります。そして、アナと共にエルサを探す旅に行きます。アナが瀕死の時、オラフに問われて、クリストフはアナを愛している自分の気持ちに気付きます。エピローグは、王国直属の氷配達人に任命され、アナからキスをもらいます。

スヴェン
クリストフと住んでいるトナカイ。アナ、クリストフと共にエルサを探す旅に行きます。アナの瀕死の時には、クリストフを乗せて城に急ぐのです。

オラフ
アナとエルサが、幼少期に作った雪だるま。エルサが城を出た後、魔法の力で作られました。

サザンアイルズ王国

ハンス
アレンデール王国の隣国、サザンアイルズ王国の第13の王子。歳は23歳。髪は赤みがかった栗色。瞳はヘーゼルグリーン。エルサの戴冠式に招待され、アナにプロポーズします。しかし、ハンスはアナのことを愛しているわけではなく、本当の目的は、アレンデール王国の王になることだったのです。

貿易相手国

ウェーゼルトン公爵
アレンデール王国の隣国、貿易相手国であるウェーゼルトン国から戴冠式に招かれた公爵。2人の側近にエルサを殺すことを命じるが、失敗に終わる。

トロール

トロールたち
森に住んでいる不思議な生き物。石の様な姿をしています。アナとエルサがトロールたちに初めて会ったのは、アナが5歳の時にエルサの魔法で凍りつき、2人の両親がトロールのところに救いを求めに行った時でした。

トロールの長老パビー
エルサの魔法と、この時の事故の記憶を消すことで、魔法で凍りついたアナを救ったトロールの長。アナが瀕死の状態になった時「真実の愛」が、アナを救うことができると告げます。

最後にネタ話

「アナと雪の女王2」では、エルサの魔法の謎が解き明かされます。

エルサ、アナ、クリストフ、スヴェン、オラフは魔法の謎を解く旅に行くのです。

そこで、4つの精霊に出会います。

危険を乗り越え、ついに、エルサが何者なのか分かります。

前編に続く、最後まで目が話せないストーリーになっています。