日焼けで顔が赤くなる!応急処置とその後の正しいケア方法

夏になると海、山、川など遊びに行って日焼けをしてしまうことがあります。顔を見たら、赤くなっていたということもありますね。

日焼けで顔が赤くなる場合は、早めの応急処置が必要です。色が黒くなってそのままシミになったりすることもあります。ひどい時には皮がむけることもあって、なかなか元の肌に戻らないこともあります。

日焼けで顔が赤くなった場合の正しい応急処置と、その後どのようなスキンケアをすればよいのかまとめてあります。間違った応急処置とケアをすると、日焼けを悪化させることもあります。1日でも美しい肌を取り戻すために、正しいケアで治していきましょう。

 

日焼けの応急処置

冷水で冷やす

日焼けをして顔が赤くなっている!

まずは、冷水で顔を冷やしましょう。

手っ取り早く冷水を作りたいならば、ビニール袋のフォークをでいくつか小さい穴をあけて、その中に氷を入れます。

洗面器に水と氷を入れたビニールをいれると、冷水ができます。

腕や足、身体全体に赤みがある場合は、シャワーを浴びたりして冷たい水風呂に入って体を冷やします。

火照った顔や体の炎症が落ち着くまで、冷やし続けましょう。

 

氷で冷やす

タオルにアイスパックを包んで、顔に押し当てて冷やします。

日焼けをした時は、早めの処置が大事です。

アイスパックがなければ、氷をビニール袋に入れてタオルに包んで、日焼けした部分を冷やしましょう。

 

牛乳で冷やす

日焼けの応急処置には、冷たい牛乳がいいそうです。

ニューヨークで活躍する美容皮膚科医によると、牛乳に含まれるビタミンAとビタミンDには抗酸化作用があり、牛乳で急冷することで日焼けの炎症を抑え、火照りを和らげてくれるそうです。

 

 

日焼けの正しいケア

スキンケアで肌をケアする

日焼けを後は、保湿効果のあるスキンケアでお肌をケアしましょう。

日焼け後はお肌がダメージを受けています。

肌荒れしたり、シミ、シワの原因にもなったりします。

赤みが引いた後は肌が黒くなった場合は、美白効果のある化粧品を使用するのもおすすめです。

洗顔も肌に刺激を与えないように、ゴシゴシ洗うのではなく泡立てて優しく丁寧に洗い、ぬるま湯で流しましょう。

 

 

美容パック

美容パックなどのアイテムで、日焼け後のお肌を集中ケアすることもおすすめです。

黒くなったお肌を1日でも早く白い肌の戻したいですね。

毎日のスキンケアにプラスして、美容パック、エステなども利用すると、早い回復が望めます。

 

 

ビタミンCの多い食物をとる

肌荒れや、黒くなったお肌にはビタミンCの多い食品がおすすめです。

キウイやレモン、いちご、アボカドなど。

納豆などの大豆食品には大豆イソフラボンが含まれていて、肌の調子を整えたり、新陳代謝を高めて肌の生まれ変わりを促進する効果があります。

トマトにはリコピンが多く含まれていて、メラニン色素の働きを抑えてくれるのでシミ防止になります。

 

まとめ

夏の真っ盛りが一番日焼けすることが多いですが、初夏や夏の終わりも注意です。まだ春だと思っていたら急に日差しが強くなったり、秋になったと思ったら夏に逆戻りにの暑さになったりとすることがあります。

現代は天候や気候が急変しやすく、季節の移り変わり目は特に気を付けなけらばいけません。日焼けによってお肌がダメージを受けると、すぐには元に戻りません。日頃から日焼け止めクリームを塗って、紫外線防止することがおすすめです。