夏風邪になるのは冷えが原因!冷房の設定温度は何度が適温

風邪をひくのは冬だけではありません。夏に風邪をひくことが多いです。原因は主に冷房にあります。暑いからといってガンガン部屋を冷やしていると、体調を崩してしまいます。

夏風邪だけでなく、冷房が原因で頭痛、腹痛、肩こりなども引き起こすことがあります。冷房には適温があります。また、冷房だけでなく、他の対策でも夏を快適に過ごすことができます。

夏風邪の原因になっている冷房は、気温が何度になってからつけたらよいのか。夏の冷房は何度に設定するのが適温なのかまとめてみました。

 

夏の冷房は何度が適温

夏の冷房は28度が適温といわれています。

具体的には27度~28度位に設定して、その日の温度で調整しましょう。

真夏には場所によっては40度以上になることもありますが、大概は暑くても33度位です。

それ以上上がることは滅多にないので、28度が適温といえるでしょう。

また、男性と女性では体感温度に8度の差があります。

男性が暑いといって冷房を下げたりすることがありますが、女性は寒いと感じることが多いようです。

冷房の温度をすぐ下げるのではなくて、カーテンや扇風機などで工夫してす快適に過ごしましょう。

夏の冷房は何度からつける

夏のの冷房は、何度になってからつけるのが良いのでしょうか。

女性が快適な温度と感じるの25度、男性が快適な温度と感じるの22度というアメリカの研究結果があります。

3度の違いがあるんです。

男性が冷房の温度を下げる理由は、このことにもありますね。

だからといって22度に下げると、さすがに22度という温度は冷やし過ぎです。

エアコンをつけ始めるのは、だいたい6月下旬くらいから7月の初めです。

この頃から25度以上となります。

冷房をつけるのは7月位から。

夏の冷房は28度が適温なので、その気温を目途にしてつけるようにしましょう。

 

夜寝る時は何度が適温

寝苦しくて眠れないという日もありますね。

そんな日には、冷房の温度を低くして眠ってしまうこともありますが、朝起きたら喉が痛いなんてこともあります。

夏風邪の前兆です。

夜寝ている間も、冷房は身体をガンガン冷やしています。

夜も冷房は28度に設定しましょう。

昼間よりも夜の冷房で、夏風邪をひいてしうことが多いんです。

夏の省エネで部屋で快適に過ごす方法

暑い夏は、工夫することで快適に過ごすことができます。

除湿する

冷房の設定温度を1度高くするだけで、約13%の節電効果があるといわれています。

設定温度を高くすることで省エネ効果もあるんです。

また、暑さには湿度も深く関わっています。

湿度が10%上がると体感温度も1度ほど上がり、湿度が15%下がると体感温度は1℃下がることがわかっています。

 

扇風機をつける

冷房の他に、扇風機をつけたり。

また、エアコンの冷風はゆっくりと下に降りてきます。

扇風機を天井に向けて回して空気を循環させると、涼しさを均一にすることができます。

 

遮光カーテンにする

窓からの直射日光によって室温が上昇することがあります。

また、窓から冷気が外に逃げてしまうこともあります。

遮光カーテンにすることで、夏の暑さを遮ってくれます。

まぶしい光を遮って、感覚的のも暑さをあまり感じなくなりますね。

 

まとめ

夏風邪は一度ひくとなかなか治りにくいです。風邪をひかないためにも、冷房の温度調整は大事です。

また、夏風邪でなく冷房によって体を冷やし、その結果、免疫力が落ちてしまうこともあります。新型コロナウイルス感染予防のためにも、夏は冷房の温度を下げすぎないことです。