結婚式の招待状はいつ送る?最適な時期やいつまでに返信してもらうのかなど

結婚式にお呼びするゲストへの招待状は、いつ送ればよいのでしょう。結婚式には色々な準備が必要です。その事も考慮して、早めの対応が必要です。

結婚式の招待状は、いつから準備していつ送るか、いつまでに返信してもらうかなどをまとめています。また、招待状を発送する日はいつが最適なのかも説明してあります。

結婚式はできるだけ早めに準備した方が良いのですが、急な展開で予定が早まってしまうこともあります。そんな時、招待状の書き方も紹介しています。

 

招待状と案内状は同じ?

招待状とは結婚式へ招待する人に出す、正式な案内状のことです。

結婚式の招待状には同封物がいくつかあり、封筒を含めたすべて1セットが「招待状」となります。

招待状の中身は、本状、返信はがき、会場地図などがあります。

 

結婚式の招待状には手作りとオーダーがある

招待状には自分たちで手作りするか、あるいは会場や業者にオーダーして準備をします。

オーダーにするとすべておまかせなので、安心できるし楽です。

でも、その分費用がかかります。

手作りにすると費用が抑えられますが、紙やデザインを選んだり、文章を考えたりと大変です。

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招待状を出す前には事前連絡を

招待状を送る前に、事前連絡をしましょう。

何の連絡もなく招待状が届いても、受け取った本人も困惑しますね。

電話かメールで報告するか、上司や同僚など、会社関係の人には口頭で伝えた方が良いでしょう。

 

結婚式の招待状はいつから準備する

招待状は4~5ヶ月前から招待客のリストアップを作成して、準備しておいた方が良いでしょう。

招待客が少なかったり、両親が手伝ってくれる、送る人がほぼ決まっている、オーダーするなどの場合は3ヶ月前でもOK

手作りされる方は、時間に余裕をもって準備した方が良いでしょう。

招待状はいつ送るか(いつからいつまで)

招待状はいつ送るかは、一般的に2~3ヶ月前です。

アンケート調査でも、2~3ヶ月以内に発送する人が一番多いです。

招待されたゲストも予定があったりするので、できるだけ早めに出す方が良いでしょう。

 

手渡す場合はいつ

手渡しの場合も、2~3ヶ月前でOKです。

上司や取引先の方など、手渡したい方には郵送した同じ時期に渡しましょう。

郵送日とずれていると、なんでだろうと思われてしまうかもしれません。

招待状を送った同じタイミングに手渡しましょう。

 

 

結婚式の招待状を送る最適な時期、日

招待状を発送する日は、縁起がいい日を選びましょう。

消印の日付が「大安」か「友引」が良いとされています。

返信はがきの期日も、投函日から約1ヶ月後の「大安」か「友引」の日にしておくと良いでしょう。

招待状はポストに投函するのではなくて、郵便局の窓口に持って行きましょう。

 

いつまでに返信してもらう

返信ハガキは、いつまでに返信してもらうかで期限が決まってきます。

一般的に、返信ハガキの期限は結婚式の1ヶ月前

「大安」または「友引」の縁起のいい日を選ぶようにします。

返信ハガキは早めに出すのがマナーですが、全ての招待客がそうだとは限りません。

出欠は1ヶ月前までには確認したいところです。

心配な方はそれよりも前の2ヶ月に返信ハガキの期限を設定すると、時間に余裕ができます。

 

招待状を出すのが遅れてしまった場合

招待状は早めに用意して送るのがベストですが、急に予定が早まって結婚式、披露宴を行なうことになったというケースも珍しくありません。

そのような場合は、短い期間で招待状の作成から発送、出欠の確認をしなければいけません。

ほぼ、結婚式の準備と同時進行になります。

招待状を送られたゲストも、急で驚かれてしまいます。

招待状の文面には「急なことで申し訳ありません」といったことを書き添えしましょう。

いつまでに返信してもらうかも、「恐縮ですが、○○までにご返信いただけると幸いです」といった内容を添えると良いでしょう。

「急なことで」「申し訳ありません」「恐れ入りますが」といった言葉を入れましょう。

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まとめ

結婚式は一生の中で、一大イベントです。招待状はいつから準備していつ送るのかなど、予めスケジュールを立てておきましょう。

返信はがきもいつまでに返信してもらうか、出欠の確認なども考えて返信はがきの期限を設定しましょう。