結婚式の招待状を手作りする方法!作り方の手順や準備するもの

結婚式の費用はできるだけ安くで抑えたいですね。そのために、結婚式の招待状を手作りされる方も多いです。

ここでは、結婚式の招待状の完全手作り方法を紹介しています。招待状の作り方を、準備するものから、作成手順、招待状に記載すべき内容までまとめています。

完全手作りだけでなく、手作りキットを利用される方や、印刷を専門業者に依頼される方にも、参考となる内容になっています。

 

結婚式の招待状の作成で準備するもの

結婚式の招待状の作成には準備するものは、招待客の追加や作成時の失敗も考慮して、少し多めに用意した方が良いです。

結婚式の招待状の作成方法には2つある

招待状の作成方法は大きく、完全手作りとオーダーメイドの2つがあります

さらに、オーダーメイドにもいくつかあります。

 

1.完全手作り

2.式場で作成を依頼

3.手作りキット

4.専門の代行業者

 

招待状の作成方法にはメリット、デメリットがあります。

式場で招待状の作成してもらうと、すべておまかせなので楽です。

でも、その分費用がかかります。

4つの作成方法の中では、一番お高くつきます。

一番安い費用で作成できるのが、完全手作りです。

ここでは、完全手作りの方法を紹介しています。

 

結婚式の招待状の作成に準備するもの

招待状の作成に必要な、準備するものがあります。

 

● 封筒

● 招待状本状

● 返信用はがき

● 会場案内図

● 封筒を閉じるシール

● 慶事用の切手(返信はがき用)

● 装飾品(リボン、シール、ひも等)

● 付箋、依頼状(メッセージカード、ゲストカード)

● 案内状

 

結婚式の招待状の同封物として必要なもの

招待状の中に入れる同封物です。

忘れずに入れて、封を閉じる時は必ずチェックしましょう。

 

● 招待状本状

● 返信用はがき

● 会場案内図

● 案内状

● 付箋、依頼状(メッセージカード、ゲストカード)

 

 

結婚式の招待状に同封した方が良いもの、いらないものは?

招待状には必ず同封しなければいけないものと、同封しなくても良いものがあります。

 

招待状に同封した方が良いもの

招待状は基本、「封筒」「本状」「返信用はがき」のこの3点は必ず必要です。

それ以外に、会場案内図を用意して同封するのが一般的です。

大切な招待客です。

道に迷わないように、全ての招待客に案内図を送るのが礼儀です。

 

招待状になくてもよいもの

案内状は特に、ゲストに周知する事柄がなければ同封する必要はありません。

特別に案内が必要な方がいる場合は、その方だけに案内状を送りましょう。

ゲストカードは特に必要ありません。

ゲストカードを同封するかは、招待するお二人で決めましょう。

幹事や受付を依頼された方には、依頼状を同封しましょう。

でないと、依頼された方は正式に頼まれたか不安になってしまいます。

 

 

結婚式の招待状の作り方の手順

結婚式の招待状の作り方の手順をまとめています。

必ずしも、全ての項目が必要なわけではありませんが、完全手作りだけでなく一部手作りの場合も考慮しています。

印刷だけを業者に依頼したり、手作りキットを利用される方の参考にもなります。

 

1.招待状を送るゲストのリスト作成

誰を招待するのかリストアップして、招待客を決めましょう。

人数を固めて、招待状の数を決めます。

ただ、後で人数が増える可能性もあるので、招待状は少し多めに用意しておくと良いでしょう。

 

2.招待状の作成方法を決める(完全手作りまたはオーダーメイド)

招待状の作成方法は、完全手作りとオーダーメイドの2つありますが、ここでは完全手作りの手順なので省いてOK

完全手作りと近い方法に手作りキットがあるので、作成手順の中に入れました。

 

3.招待状のデザインを決める

ゲストの方々は、男性、女性、年齢もバラバラです。

どなたも合うシンプルなデザイン、誰にも好まれる無難なデザインを選びましょう。

 

4.招待状本状に書く文面を決める

本状に書く文章を決めましょう。

定型文を少しアレンジして使うのが良いでしょう。

 

5.招待状の準備、材料の購入(同封物)

招待状に必要なもの揃えましょう。

作成の時、印刷に失敗したりすることもあるので、多めに用意しておくと良いです。

 

6.パソコンで招待状を作成、印刷

自宅にパソコンがない場合は印刷業者に頼むかしましょう。

 

7.封入し発送する

招待状の中身を確認してから封入し、発送しましょう。

郵便局の窓口で送るといいですよ。

 

完全手作りは不安な場合

完全手作りは費用は安くなりますが、印刷にてこずる人が多いようです。

普段からこのような印刷に慣れていない人は、印刷の仕方から勉強しなければいけません。

結婚式の準備は、他にも色々あります。

印刷に自信がなかったり不安な方は、無理をせず専門の印刷業者に頼んだ方が良いです。

格安で請け負ってくれる、専門の印刷業者さんもいます。

また、完全手作りにこだわっていない人は、招待状そのものを専門業者に依頼した方が良いでしょう。

完全手作りよりも費用はかかりますが、安い業者さんもあるので、あれこれ心配するよりは安心で楽です。

 

結婚式の招待状の文章を作成(記載すべき内容)

招待状の文面に入れる内容は次の通りです。

書く順番に、上から並べてあります。

 

●  時候のあいさつ

● 頭語

● 結婚式・披露宴へのおまねきの文章

● 結語

● 差出日(○月○日吉日)

● 新郎新婦の氏名

● 披露宴の日時(挙式の日時・開始時間、受付時間)

● 式場の場所(会場名、住所、電話番号)

● 出欠の返事の締切日

 

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まとめ

結婚式の招待状を手作りするには、結婚式のかなり前から準備する必要があります。手間取ったり、印刷がうまくできなかったりすることがあります。時間に余裕をもって、取りかかりましょう。

招待状の作り方で、デザインや文面等、迷ったり悩んだりした場合は、作ったことのある人に聞くと良いでしょう。あまりデザイン等にこだわらず、無理をしない方が良いです。