入籍日や婚姻届提出先の決め方は?よいタイミング、人気の場所は

結婚の時に大事なのが入籍です。そしてそれに必要なのが婚姻届けの提出ですね。婚姻届を提出した日が入籍日となるので、慎重に選びたいです。

入籍日にとって最も良い日はいつなのでしょう。タイミングなど悩みますね、婚姻届も提出先もどこにしたらよいのか、結婚には考えなければならないことが沢山あります。

そこで、入籍日や婚姻届提出先の決め方。婚姻届の提出先で人気の場所はどこなのかまとめてみました。入籍日や婚姻届提出先を決める参考になります。

 

入籍日の決め方(タイミング)

入籍は結婚式の前、後のどっち?決まっているの?

入籍はいつでもできます。

結婚式の前でも後でもOKです。

どちらかという結婚式の前に入籍する人が多く、8割を占めています。

仕事の関係や、早く入籍したかったからといった理由で結婚式の前に入籍するようです。

結婚式の後に入籍する人は、両親の意向が強いようです。

入籍日の決め方

婚姻届提出日が入籍日となります。

2人にとっては大切な日です。

どんな日が良いのか、どんな日が人気があるのでしょうか。

 

1.縁起のいい日

2.2人の記念日

3.結婚式当日

4.語呂合わせの良い日

5.祝日など(毎年、固定されている祝日)

6.バレンタインデーやクリスマスなどのイベントの日

7.誕生日

 

入籍日おすすめ人気7選

1.縁起のいい日

結婚式には「大安」「友引」などの吉日が良いとされています。

大安は「大いに安し」という意味があります。

六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の中で最も吉の日です。

友引は「凶事に友を引く」の意味があり大安に続いて吉日と言われています。

その他、大安に並ぶ吉日とされている一粒万倍日(いちりゅうまんばいび・いちりゅうまんばいにち)や、日本の暦のうえで最高の吉日とされている天赦日(てんしゃにち)も人気の日です。

2.2人の記念日

2人の記念日も人気の高い入籍日です。

2人が出会った日やプロポーズをした日など、2人にとっては忘れられない日を入籍日にする人も多いです。

3.結婚式当日

結婚式当日に入籍すると、結婚式の日、入籍日に悩む必要がありません。

結婚日はいつにして、入籍日はいつに・・・といったように

一緒にした方が忘れにくいという事もあります。

特に、仕事の関係で忙しい人は、結婚式当日にする人が多いようです。

 

4.語呂合わせの良い日

語呂合わせの良い日も人気があります。

1月8日     :一番ハッピー

2月7日   :2人仲良

2月11日    :2人で一緒

11月22日  :いい夫婦の日

5.祝日など(毎年、固定されている祝日)

毎年、固定されている祝日もおすすめです。

仕事をされている人は、お休みを取らずに記念日のお祝いができます。

仕事の関係上、休みがとれなかったり、忘れてしまうことがあります。

2人で予定を立てて、記念日をお祝いすることができます。

6.バレンタインデーやクリスマスなどのイベントの日

バレンタインデーやクリスマスなどのイベントの日を入籍日にすると、忘れるなんてことがありませんね。

またバレンタインデーやクリスマスになると、レストランやホテルなどで特別イベントがあったり特典があったりします。

お祝いするのに、いいことが沢山あります。

7.誕生日

2人の誕生日のどちらかを、入籍日にするカップルいます。

誕生日だったら、忘れることは絶対にないですね。

ただ、どちらの誕生日にする? ということがあるので、よく話し合って決めましょう。

 

婚姻提出先の決め方(人気の場所)

婚姻届提出先はどこでもよい?

婚姻届の提出先は基本的に、夫の本籍か住所地、妻の本籍か住所地の4つです。

 

■ 夫の本籍地

■ 夫の住所地(所在地)

■ 妻の本籍地

■ 妻の住所地(所在地)

 

しかし、決まっているわけでなく、どこに提出しても良いのです。

人気おすすめの婚姻届提出先

婚姻届の提出先で人気があって、おすすめするのは以下の3つです。

 

1.2人の想い出の地

2.新婚旅行先

3.婚姻届を提出すると特典のある市役所

 

婚姻届け提出先おすすめ人気3選

1.2人の想い出の地

2人の思いでの地は、一番人気のある婚姻届提出先です。

2人が出会った地や旅行した地、プロポーズした場所など。

より忘れられない思い出の地になります。

2.新婚旅行先

新婚旅行先で婚姻届を提出するカップルもいます。

外国ではできないので、国内旅行の場合に限ります。

ただし、新婚旅行の場合は準備したりと忙しくバタバタしやすいです。

婚姻届に不備がないか、しっかりと確認する必要があります。

また、不備があったことの事を考慮して、印鑑も忘れずに持って行きましょう。

訂正する時に必要です。

3.婚姻届を提出すると特典のある市役所

婚姻届けを提出すると特典がある市役所もあります。

オリジナルスタンプを捺印したり、記念撮影ができたりと思い出に残ります。

旅行会社などのサイトに、掲載されたりすることがあるので調べて見ると良いです。

まとめ

入籍日は縁起のいい2人にとって、忘れられない思い出の日がよいですね。さらに、その日が祝日だと、尚更よいです。

婚姻届けは本籍か住所地が基本ですが、決まってはいないので思い出の地にすると、さらに2人の絆が深まるということもあります。