椎名林檎のプロフィール!高校や大学などの学歴・経歴

椎名林檎さんといえば、強烈で個性的な曲です。椎名林檎さんは、どのように曲作りをしているのでしょうか。どこから発想がでてくるのでしょう。

ここでは、そんな椎名林檎さんのプロフィール、中学、高校、大学などの学歴やこれまでの経歴などを紹介しています。

さらに、椎名林檎さんの曲作りについても説明しています。

 

 

椎名林檎のプロフィール

 

生年月日:1978年11月25日
出身:埼玉県浦和市
血液型:O型

職業
シンガーソングライター
作詞家
作曲家
編曲家
プロデューサー

所属事務所
ソリットポンド(1998年~2001年)
黒猫堂(2002年 ~現在)

 

椎名林檎の学歴(中学・高校・大学)

椎名林檎さんは、静岡県の清水市立第七中学校に在籍していましたが、中学2年生の時に福岡市立百道中学校に転校しています。

中学卒業後は福岡県立筑前高等学校に入学し、高校2年生の終わりに高校を中退しています。

椎名林檎さんは、中学時代からバンド活動をしていました。

高校時代は軽音楽部に所属していて、いくつものバンドを掛け持ちしていたそうです。

高校2年生のときには「第9回 TEENS’ MUSIC FESTIVAL」に出場し、奨励賞を受賞しています。

このときのティーンズ大賞・文部大臣奨励賞(グランプリ)は、aikoさんです。

椎名林檎さんは大学に進学していません。

高校を中退して、音楽の道に進みました。

 

 

デビューするまでの経歴

4歳の頃からピアノを習い始め、幼少期から10年以上、ピアノ、クラシックバレエを習ってきました。

椎名林檎さんは、クラシック好きでジャズやポピュラーなミュージックにも造詣が深い父親と、古い歌謡曲が好きな母親のもとで、音楽環境に恵まれた家庭に育ちました。

中学時代にバンドを結成するものも解散!

 

1995年の高校2年生の時、「Marvelous Marble」(マーベラス・マーブル)というバンドで、「第9回TEENS’ MUSIC FESTIVAL」に出場して福岡地区で1位になり、全国大会に出場し、奨励賞を受賞しました。

 

同年の秋に、RKBラジオの家村祐之ディレクターの推薦で、長崎歌謡祭に出場してファイナリストになりました。

椎名林檎さんは、高校2年の3学期終わりに高校を中退して、フリーターをしながら日々生活を送っていました。

 

そして、福岡大会に再びバンドで出場しますが、大会関係者からソロへの転向を勧められて、決勝の「MUSIC QUEST JAPAN FINAL」に「椎名林檎」として出場、優秀賞を獲得しています。

 

この時、歌ったのが「ここでキスをして。」です。

地方予選の段階で、いくつかのレーベルから声がかかったのですが、椎名さんは東芝EMIを選んで契約しました。

その後、自ら作曲し、歌い、数々の名曲を世に送り出しています。

 

 

イメージからどのように曲を作っていく

椎名林檎さんは、楽器にはぎりぎりまで触らないとインタビューに答えていました。作曲家はすぐ楽器を使ってみたくなりますが、楽器に触っていい気持ちになると手癖がついてしまうのを恐れているそうです。

曲作りに取り掛かるとすぐできてしまうのだけれど、楽器には触らずに、頭の中でイメージして絞っていくのだといいます。

 

イメージができたら、まず録音機材を使って曲を作っていき、いきなり録音していくそうです。

 

録音機材は、本物と同じ音が出ると言っていました。

イントロや曲のかかり始めを意識して、作っていくことが多いそうです。

その曲を楽しめるリフが、重要だといいます。

和声とはコードネームで考えないようにしていて、一度バカなふりをして書いてみるそうです。

 

 

曲の発想は

毎日、日々の生活でつぶやくツイートを見て「落ち込んでいるな」と思ったら、「この人になにか贈りたい」と思ったり、それが曲作りに発想に」なっているそうです。

 

椎名さんの曲の発想は、ツイートからだそうです。

 

曲作りの発想は、それがメインだと語っていました。

 

直接もらう手紙では本音が分からないそうです。

 

椎名林檎さんは、デビューが1998年のインターネット前夜の頃で、2チャンネルの申し子だったと言います。

インターネットでは、匿名で本音を言っているので、直接もらう手紙では本音が分からないそうです。

本音で言っているのを、ツイートで見たいそうです。

 

女の子たちの人生のサントラ

楽理を優先すると「一番重要なことが置かれいかれる感じ」

「転詞をどこまで意識しているの」という質問に、転詞を意識して作りたいと思うことがあると言いつつ、「意識しないほうが上手くいく」と答えていました。

「下半身でかけてないというか、子宮でかけていない」と明かしています。

そして、「自分の楽理を気にして聴いていない女の子たちに、自然に寄り添って、その人たちの人生のサントラになって欲しいと思っています。」と願望を言っていました。

 

バレエ音楽

ふとした時に出てくるそうです。椎名さんは、両親や兄がかけていた音楽の影響が大きいといいます。

 

バレエ音楽が影響している!

 

踊り側の肉体の躍動に必用な訛りが、自分にとっては重要だといっていました。

自然な、時計で管理していない、原始的な訛りを残したものをポップスとして、ラジオから流れるように持っていきたい、というのもどこかにあると語っています。

 

 

初となるベスト・アルバム発売

「関ジャム 完全燃SHOW」の椎名林檎さんの特集は、ベストアルバムを記念して放送されました。

11月13日、自身初のベストアルバム「ニュートンの林檎~初めてのベスト盤~」を発売!

このアルバムには、宇多田ヒカルさんと共演した新曲「浪漫と算盤LDNver.」が収録されています。

その他、新曲として「公然の秘密」、シングル曲、ライブにおける人気曲、カップリング曲なども注目です。

 

まとめ

テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」の椎名林檎さんの特集で、インタビュー形式で、次から次へと質問!

その内容を、ここでは紹介していました。また、新しい情報が入り次第、更新、追記します。