「トランスフォーマー」新作2本が映画化!「ビーストウォーズ 」実写映画とバンブルビー続編

米パラマウント・ピクチャーズと大手玩具メーカー・ハズブロが、「トランスフォーマー」シリーズの新作2本を映画する企画を進めていると、Variety、各メディアが報じています。

「トランスフォーマー」シリーズは、変形ロボット玩具がベースになっているハリウッドの実写映画で、2018年の「バンブルビー」が最後の関連映画です。

「トランスフォーマー」シリーズの新作2本のひとつは「バンブルビーの続編、もうひとつはアニメ「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」をもとにした実写映画という情報があります。

そこで、新作映画2本の情報と、「バンブルビー」と「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」は、どんな映画なのか、ストーリーや内容をまとめてみました。

「トランスフォーマー」新作2本映画化

「トランスフォーマー」シリーズの新作映画2本のうちの1本が、「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」を原案にした映画、もう1本が「バンブルビー」の続編の可能性があるとTwitterでも話題になっています。

「ビーストウォーズ」は、人気CGアニメシリーズで、日本でも1996年~1998年に放送されました。

「トランスフォーマー」では車や乗り物に変形しますが、「ビーストウォーズ」はコンボイ(オプティマスプライム)がゴリラに、動物などに変形します。

パラマウントとハスブロは、人の脚本家を起用。

映画「アメイジング・スパイダーマン」脚本を手掛けた「ジェームズ・ヴァンダービルト」と、映画「アウェイ」の監督「ジョビー・ハロルド」それぞれ別の脚本を執筆しているとのことです。

ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー

「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」は、アメリカ・カナダ製作のテレビアニメ作品「トランスフォーマーシリーズ」の一作です。

セイバートロン星では、サイバトロンデストロンユニクロンの三つ巴の戦争(グレートウォー)が終結。

両者が共存し、平和と繁栄の時代。

しかし、初代メガトロンの後継者を自称するメガトロンとその部下が、サイバトロンが極秘に保管していたエネルゴンの源泉が記録されているゴールデンディスクを強奪。

そして、エネルゴンを狙って外宇宙へと逃亡してしまいます。

サイバトロンの探査船「アクサロン」の乗組員達は、メガトロンのデストロン戦闘艦「テラクラッシャー」が使うトランスワープの痕跡を辿りながら追跡しますが、惑星の重力圏に捕まり墜落。

アクサロン艦長「コンボイ」の判断によって、探査船のプロトフォーム(素体)状の乗組員を衛星軌道上に放出。

しかし、この惑星はエネルゴンの影響が強く、ロボットモードでは負担が大きすぎる為、惑星の環境に合わせた動物への変身体(ビーストモード)を余儀なくされます。

その後、探索に出掛けたコンボイ達は「ビーストモード」と化したメガトロン一味と遭遇。

コンボイはメガトロンと話し合いで解決しようとしますが、メガトロンが聞き入れず両者はそのまま戦闘に突入してしまいます。

そして、コンボイはこの惑星に留まることを決意し、サイバトロンとデストロンによるビーストウォーズが始まるのです。

バンブルビー

「バンブルビー」は2018年12月21日にアメリカで、2019年3月22日に日本で公開されたアメリカの、SFアクション映画です。

映画「トランスフォーマー」シリーズの、登場人物である「バンブルビー」が主人公の「スピンオフ」作品。

舞台は、1987年のカリフォルニアで、18歳の誕生日を迎えた少女「チャーリー・ワトソン」が主人公。

チャーリーは18歳の誕生日に、普段から自動車の中古パーツ探しをしているボート修理工場から、誕生日プレゼントとして黄色のフォルクスワーゲン・ビートルを手に入れます。

持って帰って、自宅のガレージに入れたところ一部の部品が落下。

そして、ビートルの底部を覗くとロボットの顔が見え、ビートルがロボットに変身。

チャーリーはこのロボットを「バンブルビー」と名前を付けて、そこからの物語は始まっていきます。

まとめ

「トランスフォーマー」シリーズの新作2本を映画が、まだ実現したわけではありませんが、公開されれば日本でも大ヒット間違いなしです。

どのシリーズはでも人気で話題になっていた「トランスフォーマー」シリーズ、期待して楽しみに待ちましょう。