ジャガー横田の夫 木下博勝医師パワハラ疑惑、その真相は

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女子プロレスラー、ジャガー横田さんの夫、木下博勝医師(51)が、2014年から2019年8月31日まで働いていた「医療法人社団 颯心会」で、パワーハラスメントを繰り返していていたことを、「週刊文集デジタル」が報じました。

木下さんは東京大学大学院医学系研究博士課程を修了した、エリート医師です。

消火器外科を専門とする医師で、東京大学医学部付属病院第一外科、埼玉・所沢の佐々木記念病院で副院長を務め、2007年には東京大学で医学博士の学位を取得し、2009年からは鎌倉女子大学家政学部化成保険学科教授を務めており、2017年4月からは東京都にある颯心会に勤務していました。

プロレス団「スマックガール」のリングドクターを務めたことがきっかけで、2004年にジャガー横田さん(58)と結婚して話題になり、結婚当初は連日テレビに出演していました。

2人は”おしどり夫婦”で、木下氏は”良き父”と言うイメージがあったのですが、この報道で世間から大きな注目を浴びています。

木下博勝医師にパワハラ疑惑

報道の内容は、木下博勝医師が勤務していた颯心会の準看護師Aさんに対して、日常的にパワハラ行為を繰り返していたという。

木下医師にパワハラを受けていた準看護師Aさんは、

約2年間、毎日のように高圧的に怒鳴られ続け、時には暴力を振るわれたこともありました。

木下医師が訪問診療に行くとき、車を運転していた準看護師Aさんは、後部座席から罵声を浴びせられることもあったという。

ブレーキの踏み方が気に入らないと

誰を乗せていると思っているんだ!

と怒鳴り、助手席にシートを蹴り飛ばして、運転席のAさんの頭を小突いたりしていたといいます。

Aさんの証言によると

気にした先生とは仕事をしたくないとドクター2人、ナース3人、事務員2人が辞めていきました。

準看護師が録音したパワハラ音声

Aさんが録音です。

ドン

木下医師

そういうふうに閉めたら、耳おかしくなるよおまえ

Aさん

すみません

木下医師

考えろ馬鹿野朗、鼓膜敗れたらおまえ払えんのか?金…お前医者の給料なんぼと思っているんだおまえ…払えると思ってんのか慰謝料。絶対払えないよおまえ

Aさん

すみません先生、私が乗ったから…

木下医師反論

「週刊文集デジタル」の報道に関して木下医師は、所属事務所を通じてFAXでコメントしました。

暴言や、まして暴力など事実無根です。

と否定しました。

また、「週刊文集デジタル」の取材に木下医師が回答しています。

Aさんに対してのパワハラ事実はあるかという質問に対して

A君の職歴を聞いて、当初、医療関係者としてやっていけるか心配でしたが、即戦力として通用するように、医療事故に繋がらないように指導してきたつもりです。患者さんの不利益にならないようにと考えてです。
車の危険な運転をする際に、僕個人と言う意味ではなく、医師を乗せて運転する立場なので、もし事故にでもあって医師が休む事態になった場合、大変なことになるという例えで、金銭で例えると彼には一番わかりやすいと考えてです。

後部座席から運転席のシートを蹴る、頭を小突くなどの暴行をしたかという質問に対して

そのような記憶はありません。言葉で注意することはありました。

と、木下医師は回答しています。

Aさんが指定のドリンクを用意し忘れた際、買ってくるまでの約2時間、診療予定の患者さんを待たせたことがあるかという質問いたして

お茶は僕自身がアマゾンで注文して、履歴もあります。クリニックに常備してありますので、彼が買ってくる必要葉ありません。

と、木下医師は回答しています。

木下医師に対して慰謝料300万の慰謝料請求

Aさんは、木下医師に慰謝料として300万円を請求し、応じない場合は法的措置も許さないと通告しました。

それに対し木下医師は、FAXでコメントしています。

Aさんの代理人からの内容証明郵便は、12月18日に受け取りました。弁護士に依頼し、話し合いを行ないたいと考えています。

木下医師パワハラ疑惑、真相は

木下医師とAさんの言うことは、双方食違っていて、どちらが正しいのか判断は難しいです。

録音テープはありますが、長期間のパワハラが認められるかどうか・・・

長期間のパワハラが認められると慰謝料が支払われますが、弁護士さんによると、パワハラの訴訟で300万は難しく、取れても数十万位だそうです。

現在では、弁護士を通じて話し合いになる展開になります。

話し合いで解決するのか、訴訟までいくのか注目です。

極楽とんぼの加藤浩次さんは

木下さんという人間は、家でジャガーさんああいうふうにしている、あそこにまずウソはないと思うんですね。木下さんはああいう方だと思う。
職場になった時、上司の立場もあるし、下に怒らないといけない時がある
ただ怒られる側の自尊心を傷つけるような怒り方は間違っている・・よくないと思う

と見解を述べ、さらに

木下さんの人格が全く違うところにあるという考え方は違っていて、木下さんはテレビで見ている通りなんですけど

また、こう言っていました。

今後裁判が行われるかどうかわかりませんが、話し合いで解決できいればいいなと思います。

と、自身の見解を述べていました。

新たな情報が入り次第、お知らせします。