バーベキューで残った炭の保管方法や使い終わった炭の再利用法

バーベキューで残った炭や、使い終わった炭を捨てていませんか。炭は保管状態がよければ、何年でも使用できるんです。捨てるなんてもったいないです。

そこで、バーベキューで残った炭の保管方法や、使い終わった炭の再利用法を紹介します。消し炭は次回のバーベキューにも使えるし、肥料や防臭剤にもなります。

特別な道具は必要ないです。正しく保管して、炭を再利用しましょう。

 

 

バーベキューで残った炭の保管方法

バーベキューで残った炭は、捨てないで保管しましょう。保管方法は簡単なので、誰でもすぐできます。

 

炭を密閉して保管する

木炭の成分は、ほとんどが炭素です。

保管状態がよければ変質することがなく、何年でも使用することができます。

ただし、木炭は水分や臭気などさまざまな成分を吸着するので、吸湿させないことと臭気を吸わせないことが大事です。

外気に触れないように、密閉保管しなければなりません。

 

炭を密閉保管する手順

炭はビニール袋に入れて、段ボールなどに保管することがおすすめです。

 

1.衣装ケースか段ボールなどを用意して、湿気を吸収させるために中に新聞紙を敷きます。

2.炭を乾燥剤を入れたビニール袋に入れて密閉します。

3.炭を入れたビニール袋を、段ボール箱などに入れます。

 

ビニール袋もある程度は湿気を通しますので、乾燥剤を入れます。

炭をいくつかのビニール袋に小分けした方が、次に使用する時使いやすいです。

 

 

 

残った炭や使い終わった炭の再利用法

バーベキュー場やキャンプ場には、炭の捨てる場所が設置されていることもありますが、使い終わった炭は持ち帰って、家で再利用することをおすすめします。

 

使い終わった炭を次のバーベキューで再利用

使い終わった炭を捨てる方が多いですが、洗えばリサイクルできます。

 

1.使い終わった炭を、水を溜めた金属製のバケツなどに入れて消火

2.消火した炭を燃えない入れ物に入れて、一晩乾かす。

3.使え大きさのものだけタワシなどで水洗いします。

4.炭を家に持って帰る。

5.家で、1週間ほど天日干しして完全に乾燥させる。

6.ビニール袋に入れて密閉し、段ボール箱に入れて保管します。

 

水を溜めた金属製のバケツに入れて消火する際は、トングで一つずつ炭を沈めて消化します。

まとめて入れると、勢いよく沸騰する恐れがあります。

保管した炭は、次回バーベキューをするときに再利用できます。

 

 

消臭剤として再利用する

天日干しして乾燥させた消し炭は、布製の袋にいれて消臭剤としても使えます。

靴箱、冷蔵庫などで再利用できます。

 

 

入浴剤として再利用する

炭の入浴剤があるように、入浴剤として再利用できます。

お風呂の塩素や汚れを取り除いて綺麗にしてくれたりします。

また、炭の持つミネラル分が溶け出して、お湯を弱アルカリ性にしてくれたり!

炭をそのままお風呂の中に入れてもよいですが、洗濯ネットなどに入れることをおすすめします。

 

 

土壌改良材、肥料として再利用する

炭にはカリウムが多く含まれていて、使用済みの炭は栄養になります。

粉々に砕いた消し炭を、畑などの土に混ぜて土壌改良材や肥料として再利用できます。

ガーデニングや鉢植えにも使えます。

 

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まとめ

バーベキューで残った炭は捨てないで、家に持ち帰って保管しましょう。使い終わった炭も再利用できるので、捨てずにおきましょう。

消し済は火が付きやすいので、火種としてもおすすめです。入浴剤として利用すると、疲労回復の効果もあると言われています。