結婚式費用の内訳は?何にかかり、相場や平均や節約できるところは

結婚式には、様々な費用がかかります。結納から結婚式、結婚指輪、新婚旅行まで全て合わせると多額のお金がかかってしまいます。。

結婚式には、どんな費用がかかるのでしょうか。何にどれくらの費用がかかるのか、内訳をまとめてみました。また、平均金額や相場も調べてみました。

結婚の予定が決まったら、何にどれくらい費用をかけるの見積もってみると、総額がある程度、結婚式の総額が決まってきます。また、どの内訳が節約できるのか、そこらへんも説明しています。

 

結婚式全体の費用の内訳

結婚式、全てにかかる費用の内訳を表にしています。平均や相場が一目で分かります。

結婚式全てにかかる費用の内訳

内容 内訳 平均 相場
挙式 挙式 15万円 10万円~20万円
結婚式 結婚式 300万円 300万円~400万円
婚約

結納 23万円 5万~15万円
結納金  100万円 50~100万円
諸費用(両家で食事会など) 6万 5万~8万
指輪 婚約指輪 35万円 25~40万円
結婚指輪 27万円 20~30万円
新婚旅行 旅費 50万円 50~70万円
お土産 10万円
10万円~20万円

 

結婚式の費用の内訳

結婚式にかかる費用は、大きく8項目に分かれます。結婚式費用の、見積もりの参考にして下さい。

結婚式費用8項目

 

項目 内容 目安(単価)
料理・飲み物 料理・飲み物 約120万円~
会場 会場

約5~30万円

ブーケ・会場装花 ブーケ・会場装花 約12~20万円
衣装・着付け 衣装・着付け 約60万円~
印刷物 印刷物 約7万円~
 写真・撮影  写真・撮影 約20万円~24万円
引き出物・引き菓子 引き出物・引き菓子 約35万円~
サービス料 サービス料 飲食費+会場費の10%

 

料理・飲み物

 

内訳 内容 目安(単価)
料理 披露宴で振る舞われる料理代のこと 1人あたり1万3千~2万円
飲み物 披露宴で振る舞われる飲み物のこと 1人あたり3~5千円程
ウエディングケーキ 披露宴のウエディングケーキ代のこと 1万5千~7万円

 

会場

 

内訳 内容 目安(単価)
挙式料 挙式料とは、キリスト教式や人前式、神前式といった挙式を行う際にかかる費用のこと
約10~20万円
会場使用料 披露宴会場の使用料や、控室なども含めた施設全体の使用料 約5~30万
司会料 挙式や披露宴の進行や場を盛り上げてくれる司会者に支払う料金 約5~8万円
控室料 挙式や披露宴に参列する親族の控室の利用料です 約1~2万円
介添料 新郎新婦に付き添って身の回りの世話をしてくれる介添人に対して発生する費用 約1~2万円

ブーケ・会場装花

 

内訳 内容 目安(単価)
ブーケ&ブートニア ブーケ&ブートニア 約3~5万円
テーブル装花 ゲストのテーブルを彩る装花代 1卓あたり約5千円~
メインテーブル装花 メインテーブルを彩る装花代 約5~8万円

衣装・着付け

 

内訳 内容 目安(単価)
新婦衣装 ウエディングドレスや着物、お色直し、打掛など新婦が着る衣装代です

約25万円~

新郎衣装 タキシードや紋付袴など、新郎が着る衣装代です 約3~10万円
ヘアメイク・着付け ヘアメイク・着付け 約3万円~

印刷物

 

内訳 内容 目安(単価)
招待状印刷 招待状の作成代 約350円~
招待状筆耕料 招待状の筆耕料 約200円~
席次表 席次表 約400円~
席札 席札 約150円~
芳名帳 芳名帳 約5千円~

 写真・撮影

 

内訳 内容 目安(単価)
スナップ写真 スナップ写真 約10万円~
アルバム代 アルバム代 約15万円~
エンドロール エンドロール 約5万円~

引き出物・引き菓子

 

内訳 内容 目安(単価)
引き出物 引き出物 1人あたり約3千円~
引き菓子 引き菓子 1人あたり約1千円~
ペーパーバック ペーパーバック 1人あたり約300円~

サービス料

 

内訳 内容 目安(単価)
サービス料 サービス料 飲食費+会場費の10%

 

結婚式の内訳で節約できるものは

結婚式で節約する一番の方法は、自分たちでできるものは手作りする事です。結婚式場にこだわらなけれは、部屋を借りて披露宴を行うこともできます。

会場

・結婚式場ではなくレストランなど、会場を借りて披露宴を行う

・司会や介添を、身内、上司、友人、同僚などに頼む

印刷物

・招待状、席次表などの印刷物を手作りする。

衣装

・衣装を新郎、新婦で自ら用意する

・ウエディングドレスを手作りする

 

まとめ

結婚式には様々な費用がかかり、分かりにくいです。どれにどのくらいの費用をかけるか、予想額をたてると、結婚式にかかる全総額が分かります。

予算があまりない方は、節約したいですね。どれを削ってどれに費用をかけるか、2人で話しあって決めましょう。