ヘンリー王子夫妻が英王室を離脱!王族引退する本当の理由は

英王室のヘンリー王子(35)は、1月8日にメーガン妃と連盟で連盟で、高位王族としての地位から身をくこと発表しました。

イギリスと北米で、年の半分ずつを過ごすことをインスタグラムで表明。

女王陛下を今後も支えていく一方で、経済的独立に向けて取り組んでいくつもりと書き込んでいます。

 

ヘンリー王子夫婦がインスタグラムに表明した内容

ヘンリー王子とメーガン妃と、「何カ月も考えた末、英王室で新しい役割を切り開くために新しい一歩を踏み出す選択。王室のシニアメンバーとして退き、財政的に独立するようにしながらエリザベス女王を支えていくつもり」と。

ヘンリー王子夫妻の発表は、王室メンバーにとって寝耳に水だったようで、女王は激怒したとも大衆紙デーリー・メール(電子版)は報道しています。

王室は、ヘンリー王子夫婦との協議は初期段階で、この問題は時間がかかる複雑な問題と声明をだしています。

王室のシニアメンバー

ヘンリー王子夫婦が表明している内容に英国王室のシニアメンバーとありますが、シニアメンバーとはどういう人達のことを指すのでしょう。

実は、イギリスのメディアによると「シニアメンバー」という用語には、英国王室に公式に定義しているものはないらしいです。

しかし、英王室情報サイト「ロイヤ・セントラル」は、「シニアメンバー」を「王室に代わって職務を遂行するロイヤルファミリーのメンバー」かつ「王位継承に近い位置にいる」と説明できる報じています。

そのことからすると、「シニアメンバー」は、今回引退すると報じられたヘンリー王子夫妻を除く7人になります。

シニアメンバー

エリザベス女王陛下

エディンバラ公爵フィリップ王配

ウェールズ公チャールズ皇太子

チャールズ王太子の妻のカミラ夫人

ケンブリッジ公ウィリアム王子

ウィリアム王子の妻のキャサリン妃

ヨーク公爵アンドルー王子

 

ヘンリー王子夫妻が王族引退する本当の理由

昨年は、英王室にとって波乱の1年となりました。

ヘンリー王子夫婦と、他のロイヤルファミリーとの間には、ここ数ヶ月、不仲が報じられてきました。

ヘンリー王子夫婦は、ホリデーシーズンを他のロイヤルファミリーとサンドリンガムで過ごさず、カナダで過ごしています。

昨年のクリスマス休暇は、エリザベス女王ら王室メンバーと過ごすのではなく、カナダでメーガン妃の母、ドリア・ラグランドさんと過ごすと発表。

ヘンリー王子夫婦の写真がない

毎年恒例で行っているクリスマスの挨拶の時には、女王の横の飾られた家族写真にヘンリー王子夫妻の写真がない。

さらに、2019年10月には、エリザベス女王の部屋のテーブルに飾られていたヘンリー王子夫婦の写真がいつの間にかなくなっていたことが発覚。

今回公開された動画メッセージにも、ヘンリー王子とメーガン妃の姿がない。

現在、エリザベス女王のデスクに飾られている写真に写っているのは、以下の9名。

亡き父のジョージ6世、夫のフィリップ殿下、チャールズ皇太子、妻のカミラ夫人、孫のウィリアム王子、妻のキャサリン妃、ひ孫の長男のジョージ王子、長女のシャーロット王女、次男のルイ王子。

そこには、メーガン妃とヘンリー王子の姿はないのです。

ウィリアム王子とヘンリー王子が不仲

しかも、ヘンリー王子と兄ウィリアム王子との不仲説もあり、ウィリアム王子とキャサリン妃の1年を振り返る動画「Year in Review」には、ヘンリー王子夫婦は登場するのですが、ウィリアム王子とヘンリー王子が一所の写真がない。

ヘンリー王子夫婦が英王室を離脱、王族からの引退の理由はそこら辺にありそうです。

 

今後、ヘンリー王子夫妻は英王室を離脱!

これから先、ヘンリー王子とメーガン妃は、英王室の初号を破棄する可能性あるのではないかと言われています。

カナダに拠点を移すとも。

今回は、「シニアメンバー」と呼ばれる主要王族の立場から引退すると発表しただけですが、英王室から本格的に離脱することも。

今後も、ヘンリー王子とメーガン妃の動向に目が離せません。