美味しいスイカの見分け方!音や色で切らずに分かるプロの技

夏になると、スーパーでよく1個売りのスイカを見かけます。どれも同じように見えて、どれが甘くて美味しいのか分かりませんね。

でも、スイカを切らなくても、どれが甘くて美味しいスイカなのか見分ける方法があるんです。スイカの音や色、ツル、スイカのおしりの部分で、熟度や美味しさを判断できる、甘くて美味しいスイカの見分け方を紹介します。

夏が旬の甘いスイカは、カットスイカでも売っていますね。カットスイカにも、美味しいスイカの見分け方があるんです。スイカを選ぶ時の参考にしてください。

 

 

目次

1.美味しいスイカの見分け方見分け方
2.美味しいカットスイカの見分け方
3.まとめa

美味しいスイカの見分け方

見た目では、どれが美味しいか分からないスイカです。

これを音、縞模様、お尻のオヘソの部分、ツルで見分けていきます。

昔からスイカは叩いて音で見分けてきました。熟度が見極められると言われています。

完熟したものは「ポンポン」と弾むような音がします。

未熟なものは「パンパン」と高い音がします。

熟れすぎのものはボンボン」よりも重たく低い音がします。

慣れない人は同じように聞こえて、ちょっと分からないかもしれません。

音だけでなく、他の見分け方でも判断して美味しいスイカを選びましょう。

色(縞模様)

スイカの表面には、黒い縞模様が入っています。

この縞模様がはっきりしているものは、甘く美味しいです。

スイカは収穫時が一番、美味しい時期です。

その後、2週間くらいは美味しさを維持しますが、収穫した時から美味しさが低下してくるといわれています。

黒い縞模様がはっきりしているのは、新鮮な証拠です。

元気なスイカほど美味しいです。

スイカのツル

スイカの新鮮度を見分けるには、ツルがついているスイカのてっぺんを見ます。

ツルが緑色のスイカは、新鮮な証拠です。

ツルの付け根でも見分けられます。

熟したスイカはツルの付け根がへこんでいて、その周りが盛り上がっています。

ツルが緑色で、ツルの付け根がへこんでいるものを選びましょう。

 

スイカのオヘソ

スイカのおしりにある、薄茶色になった円形の部分の大きさで熟度が見分けられます。

このオヘソの部分は熟すにつれて大きくなります。

オヘソの部分が大きいほど熟しています。

逆に小さいと未熟な可能性があります。

オヘソの部分が大きいほど熟れ具合が進んでいるので、早く食べないといけません。

小さいものはこれから完熟していくので日持ちします。

今日、食べるという場合はオヘソの部分が大きいスイカ、数日後に食べる場合は小さいものと、食べる時期やタイミングによって選ぶとよいでしょう。

日持ちするといっても、1週間以内を目途に食べましょう。

美味しいカットスイカの見分け方

カットスイカは中身が見えている分、見分けられやすいです。

種、果肉と皮の部分の境目で見極めます。

カットスイカにも見分け方がある

夏になると、スーパーでよく見かけるスイカ。

1個ではなく、カットスイカもよく見かけます。

一人暮らしや、少人数のご家庭に好まれます。

そんなカットスイカにも、美味しいスイカの見分け方があります。

種が黒々としていいる物は完熟していて、赤い果肉の部分と皮の部分の境い目がハッキリしているものほど、甘くて美味しいスイカです。

美味しいスイカの産地を知りたい方は、こちらの記事をどうぞ

スイカが美味しい産地はどこ!糖度が高くて人気のブランド、品種は

関連記事

夏になると食べたくなるのが、甘くて美味しいスイカです。水分が多くて、水分補給にもいいですね。 スイカといっても、色々な品種やブランドがあります。夏が旬の美味しいスイカは、有名な産地はどこなのでしょう。 そこで、美味しいスイカで有[…]

a

まとめ

夏になると、待ったとばかり現れるスイカ。毎年、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

お手頃な値段から、お高いものまでさまざまなですが、せっかく買うなら甘くて美味しいものを選びたいですね。

ここで紹介した見分け方で、甘くて美味しいスイカを選びましょう。