黒酢ダイエットのやり方!飲み方、飲む量、飲むタイミングはいつが効果的

黒酢というと健康食品で知られていますね。でも、健康だけでなく美容やダイエットの効果もあるんです。

ここでは、黒酢ダイエットの正しいやり方を紹介しています。1日に飲む量の目安、1回に飲む量、飲むタイミング、飲み方などを説明しています。

また、黒酢にはどんな効果があるかも、まとめてあります。黒酢はダイエットだけでなく、さまざまな効果があり、飲むことをおすすめします。

 

黒酢とは

黒酢とは

黒酢は、1975年に鹿児島県の坂元醸造株式会社の坂元昭夫が、壺つくりの米酢を「くろず(黒酢)」と名付けて販売したのが最初です。

日本の黒酢は米、米麹、水を原料としています。

黒酢は玄米または大麦を原材料として、1年~3年ほど発酵・熟成をさせています。

近年では、3ヶ月程の熟成期間で黒酢として販売することもあるそうですが、これは正式な黒酢ではないそうです。

黒酢には体に良い栄養素が豊富に含まれていて、その効果から健康食品として注目を浴びています。

 

黒酢の効果

黒酢には、アミノ酸やミネラルが豊富に含まれています。高血圧の予防や、ガンの抑制にも効果があるとされています。

 

疲労回復

黒酢に含まれているクエン酸が、疲労回復に効果があると言われています。

運動後に飲むと、疲れを早く取ることができます。

 

脂肪燃焼の働き

黒酢に含まれているクエン酸とアミノ酸には、脂肪燃焼をサポートしてくれる働きがあります。

運動前に飲むと、脂肪燃焼効果アップが期待できます。

 

血糖値の急上昇を抑える

お酢には、食後の血糖値上昇を緩やかにする働きがあります。

血糖値が上昇すると、インスリンというホルモンがたくさん分泌されます。

このインスリンは、余分な糖を脂肪に変えて蓄積する働きがあるのです。

その結果、太ってしまいます。

血糖値上昇を抑えることで、太りにくくすることができるのです。

 

便秘解消

お酢には、腸内の善玉菌を増やす働きがり、便通の改善効果が期待できます。

便通解消できることで、むくみ解消にもつながります。

 

血流を良くする

お酢には、血管を拡張したり、血液をサラサラにしたりする作用があります。

新陳代謝をアップしたり、冷えの改善にも役立ちます。

 

抗酸化作用

黒酢には、メラノイジンという成分が含まれています。

メラノイジンには強い抗酸化作用があり、老化を予防、改善することができます。

 

黒酢ダイエットのやり方

飲む量

黒酢ダイエットの場合、1日に15~30ml(cc)を目安に飲みましょう。

大さじ1=15ml(cc)です。

毎日、大さじ1~2杯程度にします。

沢山飲めば、それだけ痩せる効果がアップするというわけではありません。

飲んでも健康に害があるというわけではありませんが、毎日続けられる量が適量です。

 

飲むタイミング

黒酢を飲む時間帯は朝、昼、夜いつでもOKです。

飲むタイミングは、食事中か食後がおすすめです。

食前にとると、お酢は食欲増進の効果があるといわれているのでよくありません。

ダイエットには、逆効果になってしまいます。

ダイエットの運動前も、脂肪燃焼効果を高める働きが期待でき、良いとされています。

 

飲み方

黒酢はそのまま原液で飲むと、胃や喉の粘膜が荒れてしまいますので、5倍以上に薄めて飲みましょう。

1回の量は黒酢10mlを薄め、毎日2回飲むのがおすすめです。

豆乳、牛乳で割って飲んでも美味しいですが、カロリーが高くなるので、ダイエットには炭酸水や水で割りましょう。

お湯割りで、ホットにして飲んでも美味しいです。

飲みにくい人は、最初ははちみつを少々加えると飲みやすくなります。

でも、糖分なので大量に入れないように気を付けましょう。

 

まとめ

黒酢は飲むと良いことがいっぱいあります。ダイエットだけでなく、血液がサラサラになり冷え性の改善。血糖値の上昇を抑えることで、高血圧にも良いのです。

たくさん飲んでも弊害はありませんが、飲みやすいものではないので、毎日続けられる適量を守りましょう。飲むときは胃や喉の粘膜が荒れてしまうので、必ず薄めて飲みましょう。