ダイエットでウエストが減らない理由!ウエストを細くする方法

お腹周りは男性にとっても、女性にとっても痩せたい部分です。でもお腹周りは痩せにくいって、ご存知でしょうか。

そこで、ここではダイエットでウエストが減らない理由と、ウエストを減らす方法を紹介しています。ウエストを細くするには、まず原因も知ることも必要ですね。

ウエストを痩せたい方は、ぜひお読みいただいて参考にして下さい。

 

ウエストが痩せない理由

キュッと細いウエストは女性にとって憧れですね。ウエストが痩せないのは、ついている脂肪などにも原因があります。

 

内臓脂肪と皮下脂肪

体脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪があります。

 

内臓脂肪はその名の通り、内臓の周りについた脂肪で落ちやすいとされています。

 

その逆に、皮下脂肪は、長年にわたり皮膚と筋肉の間に蓄積された脂肪で落ちにくいです。

 

男性は内臓脂肪がつきやすく、女性は皮下脂肪はつきやすいです。

 

内臓脂肪と皮下脂肪の簡単な見分け方は、お腹の肉を両手でつまんでみることです。

多く肉をつまめると、皮下脂肪の可能性が高いです。

 

ウエストの皮下脂肪は痩せにくい

ダイエットすると、体の部位は同じように脂肪が落ちていくわけではありません。

 

落ちていく順番があります。

基本的に、肝臓から遠い部分から痩せていきます。

ウエストは肝臓に近く、痩せる順番は最後の方になります。

 

太る順番は、痩せる順番の逆になります。

 

ウエストは太りやすく痩せにくい部位なのです。

ただし、ウエストについている脂肪の種類によっても、落ちやすさが違います。

お腹周りの内臓脂肪は落ちやすいです。

しかし、ウエストの皮下脂肪は落ちにくく、皮下脂肪を落とすには時間がかかります。

痩せても、美しいくびれが作れるとは限らないのです。

 

どうしてもウエストを細くしたい、ダイエットしながらくびれを作りたいという方は、履いた瞬間にウエストを細くできる加圧インナー、下着があります。履き続けることで、細くすることも可能です。

 

履いた瞬間にウエストが細く、美しシルエットを手に入れられるダイエットインナー、ショーツ、下着は下のサイトで紹介しています。

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贅肉とは

「下腹の贅肉が落ちない」という事を聞きますが、贅肉とは?

実は、贅肉の正体は「脂肪」なんです。

贅肉が落ちない場合は、皮下脂肪かもしれません。

 

内臓脂肪と皮下脂肪と、体の部位で痩せる順番、太る順番に関しては下のサイトサイトで紹介しています。料金が安い体験エステなので、安心して申し込みできます。

 

ウエストを減らす方法

ウエストを効率的に減らす方法を説明していきます。

 

筋トレと有酸素運動を取り入れる

腰回りやお腹周りの皮下脂肪は、なかなか落ちません。

皮下脂肪を落とすには、有酸素運動が有効とされています。

腰回りやお腹周りについた内臓脂肪、皮下脂肪を落とすには筋トレと有酸素運動を取り入れた運動が効率的です。

 

筋トレ

お腹まわりを引き締める筋トレといえば、まず思いつくのが腹筋運動です。

でも、腹筋運動はお「腹を引き締める」ということにはなりますが、「腹筋運動=ウエストが減る」ということには必ずしもなりません。

 

まず、お腹周りの脂肪は内臓脂肪が落ちて、次に皮下脂肪が落ちていきます。

 

お腹周りの皮下脂肪は痩せにくいです。

お腹の皮下脂肪が落ちるまで時間がかかります。

まず、脂肪燃焼の為に大きな筋肉を鍛えて基礎代謝を増加させ、最終的にお腹周りの脂肪を落としていきましょう。

筋トレにはスクワット、腕立て伏せなどがおすすめです。

 

有酸素運動

有酸素運動にはウォーキング、水泳、ジョキング、ヨガ、エアロビクスなどがありますが、一番おすすめはウォーキングです。

誰でも簡単できます。

 

筋トレと有酸素運動のダイエット方法は、下のサイトサイトで紹介しています。

 

 

 

カロリー制限(カロリーオーバーしない)

ウエストを減らすには、ダイエットです。

太っている人は、カロリーオーバーしていないか調べてましょう。

まず、効果的に痩せるには、過度の食事制限はおすすめしませんが、食べ過ぎはNGです。

1日の摂取カロリーよりも抑えて取ることです。

 

1日に必用なカロリーは、性別、身長、体重、年齢、身体活動レベルで違います。

 

基礎代謝量=基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日) × 参照体重(kg)

必要推定エネルギー量(kcal/日)= 基礎代謝量 × 身体活動レベル指数

 

身体活動レベル指数
低い:1.5
普通:1.75
高い:2.0
1日に必用なカロリー計算は1日に必要な推定エネルギー量、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」を参照してください

 

ダイエットでは、1日1,800キロカロリー以下に設定しましょう。

 

食生活・生活習慣の改善

食生活の乱れは、太る原因になります。

就寝前の夜食やお菓子、水の飲み過ぎ。

睡眠不足も太る原因です。

塩分の取り過ぎも、余分な水を体に溜め込んでむくみやすくなり、太ってしまいます。

太ってしまっては、ウエストを細くするどころではありません。

食生活、生活習慣に問題のある人は改善するようにしましょう。

 

 

 

ダイエットのプロに相談する/エステ・ダイエットジム

どうしても痩せない、ウエストのついた贅肉が落ちないという人はいます。

 

足を細くしたい、ウエストを細くしたいといった部分痩せは難しいです。

ダイエットしても落ちにくい部位は、自分で筋トレやスクワット、マッサージをしてもなかなか痩せません。

どうしても、ウエストを細くしたいといった方は、ダイエットのプロのサポートを受けることで痩せられます。

 

エステやダイエットジムには、痩せるためのマシン、高度な技術もったスタッフがいます。

 

エステにはお腹痩せコースなど、部位痩せのプランがあり、また、痩身エステを体験できるサロンもあります。

体験エステだと格安で施術できるので、気軽に受けられます。

ダイエットジムでは、専任のスタッフがマンツーマン方式で指導してくれます。

 

痩せないからといって、高いサプリメントやダイエット食品に何十万とつぎ込んで、結局、痩せなかったという人もいます。

 

長期間のダイエットになると停滞期で痩せなくなり、諦めてしまってリバウンドする人も少なくはないのです。

 

どうしても痩せたい、ウエストを細くしたいという方には、痩身エステやダイエットジムをおすすめします。

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まとめ

ウエストを減らすには、まず内臓脂肪から落とすことが効率的です。皮下脂肪は、食のコントロールと、筋トレ&有酸素運動で落としていきましょう。

ウエストだけが痩せないということはありません。正しいダイエットを続けると必ず落ちます。