水ダイエットで誰でも痩せる正しい方法!9つの注意点とポイント

水ダイエットというと、食事を取らずに水だけ飲んで痩せるダイエットと思うかもしれませんが、ここで紹介しているのは食事もとりながら痩せる水ダイエット方法です。

食事を抜いて水だけ飲むダイエット方法は確実に痩せますが、リバウンドしたりする可能性があります。それどころか体調を壊したり、お肌がボロボロになってしまうこともあります。

食事をとりながら痩せられる水ダイエットには、正しいやり方と注意点があります。水ダイエットにはどんな効果があるのか、正しい方法や注意点、ポイントなどをまとめていますので、ぜひダイエットにお役立てください。

 

水ダイエットの効果

どんな人に効果がある

どんなダイエットでも、誰でも痩せられるというダイエットはありません。

そうすると、「タイトルの水ダイエットで誰でも痩せる」とはおかしいと思う人がいるかもしれませんが、正しい方法で実行してこそ痩せられます。

間違ったダイエットをしていると効果が得られないどころか、太ってしまうこともあります。

あと、体質的に合わないダイエットもあります。

その事を踏まえて、正しい水ダイエット方法を説明していきます。

今ダイエットを実行している方などにも、ダイエットの参考になります。

 

水ダイエットの効果

水ダイエットをすると、どうして痩せるのって思いませんか。

費用もかからず手軽に始められるダイエット方法ですが、どんな効果があってダイエットができるのでしょうか。

老廃物を排出する

栄養素や酸素を身体の中にくまなく運び、身体の中に溜まっていた老廃物を排出します。

代謝がよくなる

水分不足だと血液もドロドロで流れが悪くなりますが、必要な水分が体にあることで血流が良くなり、代謝も良くなります。

体温が上がる

血流が良くなると、体温も上がります。

冷え性の原因は、血液の流れが悪いため毛細血管へ温かい血液が流れず、手足などが冷えてしまうのです。

体温が1度上がると、基礎代謝が13%~15%上がるとされています。

便秘解消

お水を飲むと、腸が刺激されて動きがよくなり便意が起こりやすくなります。

また便が柔らかくなり、排出がスムーズになります。

むくみ解消

水を飲むことで便秘が解消すれば、むくみも解消されてダイエットにつながります。

過食を防ぐ

水を飲むことでお腹が膨れて食欲を抑えることができ、過食を防ぐことができます。

水ダイエットで痩せないのは

水ダイエットをしても痩せないのは、原因があります。

マニュアル通りにやっていても、意外な見落としがあるものです。

間違った方法でダイエットしていては、いつまでたっても痩せません。

水ダイエットで効果的に痩せるには、9つの注意点があります。

ポイントを押さえながら説明していきましょう。

 

水ダイエットの注意点とポイント

水ダイエットをしてもなかなか痩せない、太ってしまったという失敗例もあります。確実に痩せるには、ダイエット中に行う注意点があります。

1.適量を飲む

水はカロリーがないから、大量に飲んでもいいというわけではありません。

飲み過ぎて水中毒を起こす危険性があります。

また、必要以上に毎日大量に飲み続けていると、体内の水分量が増えてむくみやすくなります。

1日の水の摂取量は、体重の4%と言われています。

体重を測定してから、摂取量を決めましょう。

2.飲むタイミングと飲み方

飲むタイミングは特に決まっていませんが、飲むタイミングを決めておくといいでしょう。

コップ1杯200ml~250mlを目安に飲みましょう。

起床後:1杯

朝食時:1杯

朝食から昼食の間:2~3杯

昼食時:1杯

昼食から夕食の間:2~3杯

夕食時:1杯

食間に飲む場合も回数は、1日の摂取量を超えないように調整しましょう。

空腹を感じた時に飲むと、食欲を抑えられて食事の量を抑えられます。

一度に大量に飲むのはやめましょう。

3.冷えた水は飲まない

お水は常温で飲みましょう。

冷えた水だと体が冷えて、代謝が悪くなります。

温める必要はないですが、起床後のお水は白湯にするのがおすすめです。

内臓や胃腸が温まって血行が良くなります。

血流が良くなると、基礎代謝量が高まるので痩せやすい体質になります。

 

4.水の種類

お水には軟水と硬水があります。

硬水

日本では、硬度が1リットルあたり100mg以上が硬水と分類されています。

硬水はカルシウムやマグネシウムが多く含まれています。

マグネシウムは下剤に使われていることもあり、便秘改善に飲む人もいます。

便秘が解消されて、ダイエットにもよいとされています。

ただ、胃腸が弱い人はお腹がゆるくなってたり下痢を引き起こしてしまうことがあります。

軟水

日本では、硬度が1リットルあたり100mg以下が軟水と分類されています。

日本で飲まれている水道水やミネラルウォーターはほとんどが軟水で、日本人には料理にも飲料水にも、軟水の方が合うと言われています。

お腹にも優しいので安心して毎日飲めます。

体質に合わせて水の種類を選びましょう。ペットボトルや不純物を取り除いたお水がおすすめです。

5.塩分を控える

ダイエットの時、食事で気を付けないといけないのは塩分です。
塩分は健康にも深くかかわっていますね。
塩分はダイエットの大敵

塩分を取り過ぎると、体は塩分濃度を薄めようとして水分をため込みやすくなります。

その結果、むくみが出て太ってしまうこともあります。

ダイエット中の食事は、味付けを薄めにする事を心がけて、取り過ぎに注意しましょう。

 

6.バランスの良い食事

ダイエット中はバランスの良い食事をするとが大事です。

偏った食事をすると代謝が落ちてしまい、脂肪をためやすい身体になってしまいます。

カルシウムが不足するとイライラして、つい過食に走ったり。

ビタミン不足でお肌がボロボロになったりすることもあります。

栄養のバランスの取れた食事を、よく噛んでゆっくり時間をかけて食べましょう。

7.間食はしない

水ダイエットをしても、間食していては痩せません。

昆布やところてんなどのノンカロリー食品ならよいですが、スナックやお菓子などを間食に食べていては痩セルどころか、逆に太ってしまいます。

水ダイエットの効果は得られません。

ダイエット期間中は、間食は控えましょう。

8.1日のカロリーをオーバーしない

水ダイエットをしても痩せない人は、1日の摂取カロリーがオーバーしていることはありませんか。

水を飲んでいるから痩せると安心して、大量に食べていると効果は得られません。

食事は、カロリーオーバーしない量を取りましょう。

基礎代謝量=基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日) × 参照体重(kg)

必要推定エネルギー量(kcal/日)= 基礎代謝量 × 身体活動レベル指数
身体活動レベル指数
低い:1.5
普通:1.75
高い:2.0

9.適度な運動

適度な運動をすることで、カロリーが燃焼されます。

運動不足になると筋肉が衰えて、代謝が低下します。

その結果、痩せにくい体質になってしまします。

有酸素運動はダイエットの効果をアップさせるると言われています。

1日30分位の、ウォーキングなどの有酸素運動がおすすめです。

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ダイエット期間中の注意点

水だけ飲んでダイエットしていても、正しい方法でやらないと効果は出ません。

また、継続して行うことが大事です。

私もダイエットの経験がありますが、途中でなかなか痩せない期間があります。

最初は順調に痩せていたのに途中で変化がなくったり、逆に体重が増えていたこともありました。

でも、諦めずに続けていたら途中から、また体重が落ち始めました。

信じて諦めずに継続することです。

まとめ

ダイエットは苦しいと思わずに、最初は気楽に取り組みましょう。生活の中に自然に取り込めば、長く続けられます。

効率よく早く痩せようとどこかで無理をすると、失敗の原因になります。水ダイエットは焦らずじっくりと続けていきましょう。