ダイエットで効果的なのはウォーキング、ランニング、自転車のどれ

皮下脂肪を燃焼させるには、有酸素運動が効果があると言われています。代表的な有酸素運動には、ウォーキング、ランニング、自転車がありますが、どれが痩せる効果があるのでしょうか。

そこで、ダイエット効果的なのはウォーキング、ランニング、自転車のどれなのかまとめてみました。

ウォーキング、ランニング、自転車ともダイエットの効果がありそうですが、同じ時間で消費するカロリーは、それぞれ違います。また、人によっては向かない運動もあります。その辺のところから、どれがいいのか説明しています。

 

ダイエットに効果的な運動

ウォーキング、ランニング、自転車の消費カロリー

ウォーキング、ランニング、自転車は有酸素運動です。

有酸素運は、皮下脂肪を効果的に落とのに効果的といわれています。

では、ウォーキング、ランニング、自転車のうちどれが脂肪を燃焼させることができるのでしょう。

体重60kg、30分歩いた場合

 

ウォーキング  110kcal(時速4.8km)

ランニング   261kcal(時速8km)

自転車    120kcal(時速16km)

 

ウォーキングで時速4.8kmは、やや速歩

競歩選手の歩く速さは、時速16キロだそうです。

速度をアップすると、消費カロリーももっと上がります。

時速8kmランニングは軽い走りです。

マラソンやトライアスロンをされてる方は、時速15kmで走っているそうです。

通勤や買い物に自転車を使う場合は、16km以下が多いです。

これよりもスピードが速くなると、消費カロリーも高くなります。

 

ダイエット効果的な運動は

ダイエット効果的な運動は何かというと、結論から言うとウォーキングまたは、ランニングです。

ウォーキングは意識して歩くことで、足、ウエスト、上半身も痩せられます。

ランニングは、短時間でカロリーを消耗することができます。

ウォーキングの場合は誰でも簡単に始められ、マシンで自宅でできる手軽さがあります。

自転車でカロリーを消費するには長時間、長距離乗らないといけません。

交通関係の事もあり、走るルートも選ばなければいけません。

車の多い道路だと、速度を落とさないと危険ですね。

自転車ダイエットの場合、失敗することが多いそうです。

 

ウォーキング、ランニングではどちらがいい

ウォーキング、ランニングではどちらがいいかというと、人によって違いがあります。

ウォーキングが向いている人、ランニングが向いている人がいます。

ウォーキングが誰でもできますが、ランニングは走り慣れていない人だと体にかなり負担がかかります。

毎日、続けることを考えると、どの運動が自分に合っているか選ぶ必要があります。

 

ウォーキングが向いている人

ウォーキングは誰にでも簡単にできる運動です。

ランニングが苦手な人におすすめです。

また、ランニングは体に負担がかかるので、年齢の高い人にはおすすめできません。

運動を普段からあまりしない人、嫌いな人、苦手な人には、ウォーキングが向いているでしょう。

それに、交通や車の排気ガスなどの事情で、あまり外を出歩きたくない人は、ウォーキングマシンでできます。

 

 

ランニングが向いている人

ランニングが向いている人は、短時間でカロリーを消費したい人です。

ただ、走り慣れていない人は、最初は軽いジョキングで体を慣らした方が良いでしょう。

徐々にスピードを上げていきましょう。

また、高齢の方や大幅に太っている人は、ひざや心臓に負担がかかり、体を壊してしまう危険性もあるのでおすすめできません。

ウォーキングを断然、おすすめします。

より脂肪燃焼をしたい方には、筋トレとの組み合わせもおすすめです。

筋トレと有酸素運動でダイエットするやり方についてはこちらに詳しく説明しています。

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まとめ

ダイエットの運動で一番おすすめなのは、ウォーキングです。体に負担が少なく、毎日続けられる運動です。

より脂肪燃焼をアップさせるには、筋トレと有酸素運動を行うと良いと言われています。内臓脂肪と皮下脂肪を燃焼させることができます。