ダイエットで食べていい果物・太る果物は?食べる時間帯はいつ?

美味しい果物は、ダイエット中でも食べたいです。でも、甘い果物には糖分が多く含まれています。

そこで、ダイエットで食べてもいい果物や、食べてはいけない太る果物をまとめてみました。

また、ダイエットに最適な、食べる時間帯も説明しています。

 

 

目次

1.ダイエット中の果物について
1.ダイエットには果物はNG?
2.ダイエットで食べてもいい果物の見分け方
3.血糖値を上げない糖
4.ダイエットで食べてもいい果物
5.ダイエットに食べてはいけない太る果物
6.食べる量に気をつけて食べるといい果物

2.果物を食べるタイミング・時間帯
1.果物を食べる時間帯は朝・昼・夜?

3.まとめ

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ダイエット中の果物について

果物には、果糖が多く含まれています。

ダイエット中には嫌われがちな果物ですが、ダイエットに果物はNGなのでしょうか?

 

ダイエットには果物はNG?

果物はダイエットに不向きと思いがちです。

それは、果物に糖がたくさん入っているからです。

しかし、だからといって果物全てが、ダイエットではダメというわけではありません。

ダイエットの効果をアップさせる果物もあります。

 

ダイエットで食べてもいい果物の見分け方

私たちが食事をとると血糖値が上がます。

その血糖値を下げるために、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。

糖はエネルギーとして消費されますが、このインスリンは使い切れなった糖を中性脂肪に変える働きがあります。

 

つまり、血糖値を上げない果物は、ダイエットでも食べていい果物なのです。

 

果物に含まれる糖には主に3つあります。

 

・ブドウ糖
・果糖
・ショ糖

 

3つの糖の中で注目するのが果糖です。

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血糖値を上げない糖

 

果糖は吸収されても血糖値を上げないので、ダイエットにはショ糖が少なく果糖が多い果物がおすすめです。

 

さらに、果糖と食物繊維を多く含む果物ほど、血糖値上昇が抑制されるそうです。

 

ただし、果物もカロリーがあるので、食べ過ぎると太ってしまいます。

1日80kcal以内にしましょう。

 

血糖値を上げない食べ物については、下のサイトで詳しく説明しています。

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ダイエットで食べてもいい果物

おすすめな果物は、果糖と食物繊維を多く含む果物です。

ダイエット中に食べてもいい果物を、表にまとめました。

カロリーも参考にして下さい。

 

可食部100gあたり

果物の種類 カロリー(kcal) 糖質(g) GI値
キウイ 53 11.0 35
いちご 34 7.1 29
グレープフルーツ 38 9.0 31
りんご 57 14.3 36
43 10.4 32
オレンジ 39 9.0 31
シークワーサー 25 7.6

 

果物のなかで、一番おすすめはキウイです。

 

フルーツの王様と言われるほど、栄養価が高い果物です。

食物繊維やビタミンCも豊富で、美容にもよいとされています。

また、果糖が多く、ショ糖が少ない果物です

沖縄を代表するフルーツ「シークワーサー」は、果皮にポリメトキシフラボンという成分を含んでいます。

ポリメトキシフラボンには、体脂肪の減少や血糖値改善作用があり、近年注目されています。

 

シークワーサーのGI値の情報はありませんが、血糖値や血圧を下げる効果があることがわかっています。

 

リンゴと梨は糖質が高いですが、果糖の割合が高く、ショ糖の割合が低い果物です。

いちごは食物繊維、ビタミンCが豊富でGI値も低い果物です。

オレンジにはビタミンC、食物繊維、カリウムが豊富で、いちごに続きGI値が低い果物です。

また、オレンジの成分に多く含まれているイノシトールという成分は、肝臓に余分な脂肪をたまらないようにコントロールする働きがあるそうです。

コレステロールが付きにくくなり、肥満予防やダイエット効果が期待されます。

 

グレープフルーツの香り成分ヌートカトンには、脂肪燃焼を促進させる効果があります。

 

苦み成分のナリンギンには、、食欲を抑える効果効果があります。

また、グレープフルーツには、グレープフルーツには新陳代謝を促進する「クエン酸」が含まれています。

ビタミンC、ビタミンB1、カリウム、食物繊維を多く含み、ダイエットだけでなく、美肌、デトックス効果もあります。

 

 

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ダイエットに食べてはいけない太る果物

カロリーの高い果物は、要注意です。

バナナは、カロリーが高いので、通常サイズを1日1本までにします。

血糖値を上げない果物といってもカロリーがあるので、食べ過ぎには注意しましょう。

カロリーの高い果物を表にまとめてみました。

 

可食部100gあたり

果物の種類 カロリー(kcal) 糖質(g) GI値
パイナップル 51 11.9 65
ドリアン 133 25.0
あけび 82 20.9

 

パイナップルは果糖が少なく、血糖値を上昇させるショ糖が多い果物で、GI値も高いです。

ドリアンとあけびのGI値は、情報がないので分かりませんが、カロリー、糖質が高いので気を付けましょう。

また、ドライフルーツや干し柿は、カロリーが高いのでダイエットにはNGです。

 

 

果物の低カロリー・低糖質ランキングは、下のサイトで詳しく紹介しています。

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食べる量に気をつけて食べるといい果物

カロリーは高いですが、栄養価が高く低GIの果物です。

食べる量に気をつけると、ダイエットに効果的です。

 

可食部100gあたり

果物の種類 カロリー(kcal) 糖質(g) GI値
アボカド 187 0.9 27
バナナ 86 21.4 55

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果物を食べるタイミング・時間帯

果物を食べる時間帯は、ダイエットの効果を左右します。

食べる時間帯によっては太ってしまう可能性があるので、気を付けましょう。

 

果物を食べる時間帯は朝・昼・夜?

 

果物を食べる時間帯は、朝がおすすめです。

 

果物の糖質は短時間でエネルギーに変わり、これから活動するために必要なエネルギーとなります。

果物を夜に食べると、余分なエネルギーは脂肪として蓄えられるので、果物に限らず、夕食は控えめにするとダイエットに良いです。

果物を食べる時間帯は昼でも良いですが、昼よりも朝です。

 

朝の果物は金、昼は銀、夜は銅と言われています。

 

まとめ

ダイエットには果物は良いとされています。

ただし、カロリーには注意が必要です。適切な量を食べると、ダイエットにも良い影響を与えます。