食事だけで痩せる方法!運動せずに過度の食事制限なしでダイエット

ダイエットには適度な運動と食事と言いますが、運動の苦手な人にとっては毎日続けるのはストレスになり、途中で断念してしまう可能性があります。

運動は無理、苦手という人に、運動せずに食事だけで痩せる方法を紹介したいと思います。

私はこの方法で、1ヶ月で2キロ痩せました。

では、過度の食事制限をするんかというとそうではなく、1日のカロリーを設定して規則正しい食生活をするだけです。

そんなことで痩せるかと思いますが、どのようにダイエットするのか、やり方を説明していきます。

1日の食事を1,200~1,500キロカロリーに設定して痩せる

まず、1日の食事のカロリーを、1,200~1,500キロカロリーに設定します。

ちょっと、アバウトな数字ですが、それには理由があります。

成人女性に必要なカロリーは、活動量や基礎代謝量などで違ってきます。

活動量が多いほど消費エネルギーも高くなり、年齢によって基礎代謝量は違います。

1日の活動量や基礎代謝量で、その人必要なカロリーが決まってくるんです。

もう少し詳しく言うと、基礎代謝量は年齢だけでなく筋肉量などでも違ってきます。

その事を踏まえて、ダイエットに効果的な1日の摂取カロリーを決めなくてはいけません。

1日に必要なカロリーの算出は、さまざまな説がありますが、一般的な算出方法は次のようになります。

1日に必要なエネルギー量=基礎代謝量×体重

算出方法に関しては、「日本医師会」の「1日に必要なカロリー 推定エネルギー必要量」をご参照下さい。

ここでは、1日1,500キロカロリーに設定して説明していきます。

1日1,500キロカロリーだと、1食500キロカロー。

そんなの、とても無理だと思っていませんか。

もし、1日1,200キロカロリーだと、1食400キロカローですね。

それだけでは少なすぎてお腹が空いてしまい、我慢できないと思いますが、意外と一工夫するだけで、満足できる食事ができるんです。

食事には、食べても太らない食べ物を取り入れていきます。

食べても太らない食べ物

カロリーがない0カロリーの食品だと、太りません。

どんな食品があるのでしょうか。

コンニャク

板コンニャク、白滝、刺身コンニャクなど

■ コンニャクを使用した料理
コンニャクの煮つけ、コンニャク入りご飯、こんにゃくラーメン

<ポイント>
コンニャク入りご飯、こんにゃくラーメンは、3分の1程をご飯や麺の代わりにコンニャクを使用するだけです。1食を500キロカローにすればよいので、代用するコンニャクの量は調整しましょう。

キノコ類

椎茸、えのき茸、マイタケ、シメジなど

■ キノコを使用した料理
スープや炒め物などにしましょう。

海藻類

ワカメ、昆布、ひじき、海苔など

海藻類を使用した料理
スープや煮物、サラダに加えると美味しいです。

その他、料理に取り入れると良い食品

豆腐やおからもおすすめです。

ひき肉の代わりに、3分の1ほどを豆腐やおからにするとカロリーが低くなります。

鶏肉はささみが低カロリーで、おすすめです。

太る食べ物は控える

糖分の高いお菓子類、清涼飲料、スナック類はダイエット中は食べないようにしましょう。

ちょっとなら、そんなにカロリーがないし、その分食事に量を減らせば・・・

と思いがちですが、こういった食べ物は、食欲を増進させる効果があります。

ダイエットにはデメリットの効果です。

ちょっとだけがそうならず、ついつい口に運んで沢山食べてしまい、リバウンドということもあります。

食欲に火がつき、ダイエットに失敗してしまいます。

私も、一度、これでダイエットに失敗しています。

とにかく、このような食べ物は食べない事!

好きな人は買わない、視野に入れないことです。

慣れてくると食べないのが普通になってきます。

栄養のバランスの良い食事をとる

栄養が偏った食事をとっていると、せっかく痩せてもお肌がボロボロなんてことにもなります。

少ないカロリーでも、栄養のバランスを考えて料理を作りましょう。

例えば、毎食の献立を1汁3菜と決めておくと、バランスの良い食事ができます。

朝食は、お味噌汁、サラダ、焼魚、お漬物

夕食は、ワカメのスープ、野菜と牛肉の炒め物、サラダ、キノコと昆布の佃煮

カロリーが少なくても栄養のバランスを考えて、美味しく食べることがダイエットを成功させます。

太らない食べ方

料理はよく噛んで食べると、満腹中枢が刺激されて、少ない量でも満足を感じられます。

よく噛まずに食べると、満腹感を感じる前に食べ物を口に入れてしまします。

一口入れたら30回以上は噛んでから、次の食べ物を口に入れる癖を付けましょう。

料理を食べる順番も大事です。

最初、野菜サラダから食べると、主食をに手を付ける頃には空腹感があまりなくなって、満足感のある食事がいただけます。

メインとなるおかずや主食は、最後に食べるようにするといいですよ。

間食はしてもいいの

ここで紹介してる、食事だけで痩せる方法では、間食はあまりおすすめしません。

間食することで食欲を掻き立てたり、食べた分のカロリーを減らしたため、栄養素が食事でとれなかったりすることもあります。

間食をする場合は、ノンカロリーの飲料やキシリトールガム、おしゃぶり昆布などがおすすめです。

まとめ

食事だけで痩せるというと過度の食事制限と思いがちですが、ここでは1日に必要なカロリーよりも低いカロリーを設定して、痩せるダイエット法です。

不安な方は、最初は少しだけカロリー制限して、徐々にカロリー量を減らしていき、体を慣らしていきましょう。

私も、最初は物足りなさを感じたのですが、そのうち設定したカロリー量で満足できるようになりました。

順調に痩せ始めると嬉しくなり、ダイエットが楽しくなります。

無理することなく、自分に会ったカロリー設定で、ダイエットを成功させましょう。