1ヶ月で5キロ確実に痩せるダイエット方法!スリムボディへ

短期間で痩せたいと思う人は多いです。

1ヶ月で5キロ痩せることはできるかというと、可能です。

痩せた後、リバウンドしないように正しいやり方を説明しています。

 

 

1ヶ月で5キロ痩せるダイエット方法

1ヶ月で5~6キロ痩せられるのかというと、無理なことではありません。

1日1食ダイエットでは短期での大幅減量が可能です。

1日1食ダイエットとは、その名の通り1日、1食だけ食べるダイエットです。

きついダイエットなのではと思いますが、思っているほどつらいダイエットではありません。

しかし、向いていない人もいます。

1日1食ダイエットは自分に合っているか、見極めることも大事です。

大学生は勤め人とは違って、時間などに縛られていなく自由が利くこともあるので、その点から言うと1日1食ダイエットは比較的やりやすいです。

 

1日1食ダイエットで食べる時間帯(朝昼夜)のメリット

1日1食ダイエットで食べる時間帯は、朝昼夜のどの時間が最適なのでしょう。

それぞれのメリット・デメリットから、あなたに合った時間帯を決めることが大事です。

時間帯を間違えると、挫折して失敗する原因となります。

朝食べる

朝食べるメリット

朝は前日から何も食べていないので、エネルギー不足になっています。

朝食べることでエネルギーを補給することができ、1日の活動源となります。

日中、活発に活動する人には、朝食べないとエネルギー不足でふらふらしたり、疲れやすくなります。

集中力や記憶力も低下し、頭がボーっとすることもあります。

また、朝食べると、朝で1日の食事が終わるので、それ以降食事にかける時間はありません。

それだけ、自由な時間が増えるというメリットもあります。

昼または夜に食べる場合も食事にかける時間は減りますが、朝の場合は昼夜と継続するので、より自由な時間が増えます。

朝食べるメリット

・自由な時間が増える
・1日活動するエネルギー源となる

昼食べる

昼食べるメリット

昼に食べるのは、問題ないです。

生活環境に合っていれば、ストレスにもなりにくいです。

昼にご飯を済ませることで、その後の寝るまでの時間を有意義に過ごすことができます。

1日の中間なので、就寝までにエネルギーを消化できるということもあります。

昼食べるメリット

・就寝までにエネルギーを消化できる
・寝るまでの時間を有意義に過ごせる

夜食べる

夜食べるメリット

1食を夕食に食べるのははおすすめです。

多くの人は、夜食べています。

夕食の時間は、1日の疲れをとるリラックスタイムです。

特に、家族と暮らしている人は、夜ひとりだけ食べないというのは難しいですね。

また、朝や夜は食べなくても大丈夫だけれど、夜だけは食べたいという人もいます。

昼食べるメリット

・ストレスになりにくい
・続けやすい
・1日の疲れがとれる

 

1日1食ダイエットで食べる時間帯(朝昼夜)のデメリット

朝食べる

朝食べるデメリット

朝の時間帯は、あまりおすすめできません。

朝は不要物を排泄する時間で、体内に溜まっている老廃物等などの不要物を排泄する時間になります。

食べた物は分解・消化され、必要な栄養分と水分が体内に吸収された後、不要な老廃物が排泄されます。

1日1食を朝にすると、朝たくさん食べることになります。

消化にエネルギーを使い、排泄がうまくいかなくなります。

朝食を1日1食にして、お通じが悪くなった人もいます。

また、朝起きたばかりで食欲が沸かないという人もいます。

たくさん食べることができず栄養不足になったり、栄養失調になってしまうこともあります。

また、朝食べると、その後1日何も食べないことになります。

お腹が空いて間食したり、我慢できなくて夜に食べたりしてしまうこともあります。

ストレスになりやすく、続かなくて失敗することもあるのです。

朝食べるデメリット

・便秘になる
・ストレスになりやすい

昼食べる

昼食べるデメリット

お昼ご飯を食べた後、眠くなることってありませんか。

お昼に1食、たくさん食べると眠くなりやすいです。

そんなことが、毎日起こる可能性がでてきます。

昼食べるデメリット

・昼食後眠くなる

夜食べる

夜食べるデメリット

1日中食べていないので、お腹が空いて夜にたくさん食べ過ぎてしまうことがあります。

夜にドカ食いをすると、痩せない!

ということもあります。

特に、食事が遅くなる時は、食事の量や調理法にも気をつける必要があります。

夜食べるデメリット

・空腹になりやすい
・食べ過ぎてしまうことがある

1日1食ダイエットのやり方

1日1食では、自分に合った最適な時間帯を決めましょう。

お腹が空いたら、間食をとりましょう。

空腹を我慢しすごると、食べ過ぎたり暴食したりしてしまうことがあります。

空腹時間が長く続いた状態で食事をとると、血圧が急上昇します。

血圧が急上昇すると、インスリンが過剰分泌されます。

このインスリンというホルモンは、余分な糖を中性脂肪に変えて体内に蓄える働きがあります。

間食をとることで、血糖値の上昇を緩やかにすることができます。

間食には、カロリーや栄養素を考えて、最適な食べ物を選びましょう。

するめやヨーグルト、豆乳、グリーンスムージ、ナッツ類、プロテインなどがおすすめです。

ナッツ類では特に、ビタミンEや食物繊維が豊富なアーモンドがいいですね。

1日1食ダイエットの注意点

1日1食ダイエットでは、カロリーオーバーしないように気を付けます。

1日1回だけしか食べないので、1食を食べ過ぎてしまうことがあります。

ダイエットでは、摂取カロリーが消費カロリーより低くなくてはいけません。

1食しか食べないのでこれだけ食べても大丈夫と思って、たくさん食べていると痩せません。

カロリー計算して、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。

PFCバランスをとり入れた、食事にするとよいです。

PFCバランスとは、三大栄養素であるタンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)の摂取カロリーが、それぞれ摂取カロリー量の何%に当たるかを示したものです。

厚生労働省は三大栄養素の理想のバランスを、次のように提示しています。

PFCバランス

P(タンパク質):13~20%
・F(脂質):20~30%
・C(炭水化物):50~65%

1食で栄養をしっかりととり、栄養不足にならないように気を付けましょう。

痩せた後は、すぐ普通の食事に元に戻してはいけません。

リバウンドする可能性があるので、徐々に食事の量を増やしていきましょう。

体重が安定するまでは、体重測定をして体重の増減をチェックします。

食事の量も調整して、自分の体重になるまでは注意が必要です。

夕食に食べる場合は8時までには済ませ、夜遅く食べる場合は、食事の量と調理法には気を付けましょう。

1日1食ダイエットを成功させるには

1日1食ダイエットを成功させるには、摂取カロリーを消費カロリーより低くすることを意識しなくてはいけません。

1食や間食を食べ過ぎると痩せません。

1日1食ダイエットで痩せない原因は、間食のとりすぎ、1食にドカ食いをすることが多いです。

1食で必要な栄養素をとり、栄養不足にならないように気をつけましょう。

食事制限をすると、脂肪だけでなく筋肉も落ちてしまう可能性があります。

タンパク質をしっかりとり、筋トレをして筋肉量を維持することを心がけましょう。

1ヶ月で5キロ痩せるダイエットには糖質制限もあります。糖質制限ダイエットはこちらのサイトで詳しく紹介しています。

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1日1食ダイエットが向いている人

1日1食ダイエットは3食食べないと無理という人には向いていません。

会社勤めの人で、昼食は同僚や友達、上司と食事をとる人も1日1食ダイエットはできませんね。

1日1食ダイエットができる環境にある人でなければできませんし、無理に実行しても続けることは無理でしょう。

一人暮らしの人、フリーランス、大学生、主夫、主婦など、ある程度、食事を自由にできる環境でないとできません。

家族と暮らしている人は、相談して行いましょう。

 

まとめ

1日1食ダイエットは痩せた後、リバウンドする可能性があるので、食事の戻し方には注意します。

ゆっくりと時間をかけて戻し、体重チェックを行って、安定するまでは気を抜かないようにしましょう。