りんごダイエットのやり方!1日何個が短期間で効果的に減量できる

りんごダイエットは、よく聞くダイエット方法です。お金もかからないし、誰でも簡単にできます。私もりんごダイエットを過去、何回かやっています。

りんごダイエットで効果的に短期間で痩せるには、1日に何個食べるのが良いのでしょう。何個食べたらいいのか悩んだことはありませんか。

そこで、私の体験から、りんごダイエットで効果的に短期間で痩せる方法をまとめてみました。1日何個食べたらいいか、量や食べる時間帯など。りんごダイエットの効果的なやり方を、体験談を交えて説明しています。

 

りんごダイエット体験談

りんごダイエットとはどんなやり方なのか。体験談から具体的に説明していきます。

りんごダイエットとは

りんごダイエットは、1日りんごだけを食べるダイエット方法です。

期間は3日間が基本ですが、この期間は様子を見ながら2日間にしたり、4日間にしたり変えていけばよいです。

私がりんごダイエットを初めてやった頃は、その方法が正規のやり方でしたが、だんだん変わってきて、りんごダイエットは置き換えダイエット、といった紹介もされています。

ここで紹介しているりんごダイエット方法は、リンゴだけダイエットです。

そのやり方で、説明していきます。

 

りんごダイエットに適している太り方

私がいつもやっているりんごダイエットは、3日間リンゴだけ食べるダイエットです。

私がこのダイエットをやるのは、短期間で太ってしまった時だけです。

例えば、正月太りや、ストレスやなどで暴飲暴食してしまった時など、あっという間に太ってしまった時に効果的です。

短期で太った場合、特にお腹周りに脂肪がつきます。

この脂肪は主に内臓脂肪で、内臓脂肪は落ちやすいです。

ダイエットで痩せる順番は、まず内臓脂肪から落ちて次に皮下脂肪です。

りんごダイエットするとこの内臓脂肪が落ちて、しかも、痩せるだけでなく胃腸の調子も良くなって体調が戻ります。

リンゴには整腸の働きがあります。

リンゴに含まれている「リンゴペクチン」という食物繊維が、腸内環境を整えてくれるのです。

また、便秘解消の効果もあります。

りんごダイエットは一気に太ったときに、短期間で痩せたい方におすすめです。

 

 

りんごダイエットで痩せた体験談

りんごダイエットは、とにかく簡単です。

費用もかからず、食事のレシピなども考えなくてもいいです。

特に運動をしなくてもいいし、いつもと同じように生活していて、リンゴを食べるだけです。

私は朝、昼、夜にリンゴだけを食べて、いつも3日間で約3キロくらい痩せます。

お腹が空いて我慢できないときは、間食にやっぱりりんごを食べます。

そんなやり方で3日間過ごすだけで、いつも減量に成功しています。

では、具体的に1日何個で、いつ食べたら最も短期間で効果的に痩せるのか説明していきます。

 

りんごダイエットのやり方

リンゴは朝、昼、夜のいつ食べたらよいのか、1日何個食べるたら効果的に痩せられるのか。また、食べ方やおすすめのリンゴの種類も紹介しています。

リンゴはいつ食べたらいい(食べる時間)

リンゴはいつ食べたら効果的に痩せるかというと、特にいつでもかまいません。

経験から、朝、昼、夜と決めてて食べても、時間を決めずにお腹が空いたときに食べても落ちた体重は変わりませでした。

食べる時間は、あまり関係ないようです。

ただ、私は基本、朝、昼、夜と決めてリンゴを食べ、空腹を感じた時もリンゴを食べていました。

私にはそのやり方が合っていました。

ただし、夜寝る前に食べるのはおすすめできません。

それは、BMAL1BMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質が関係しています。

このたんぱく質は脂肪をため込む働きがあって、夜10時から深夜2時がビーマルワンの量が最も多くなるそうです。

リンゴを食べるのは、就寝する3時間前までにしましょう。

 

 

リンゴは1日に何個食べたらいい(食べる量)

りんごダイエットは基本的には、1日何個食べてもいいとされています。

でも、本当に何個でも食べていいのでしょうか。

リンゴにもカロリーがあります。

100gあたり約54kcal

中位のサイズは1個約300kg

計算すると中位のリンゴ1個は162kcal

10個食べると1620kcalになります。

いくら何個食べてもいいとはいっても、20も30個も食べていると痩せる効果はありません。

10個以内にしましょう。

ちなみに、私がりんごダイエットをやる時は、1日6個か7個、食べています。

 

 

リンゴの食べ方は

りんごはそのまま食べてもいいし、ジュースにしてもいいし、どんな食べ方でもいいです。

おすすめは、皮ごと食べる食べ方です。

 

皮ごと食べる効果

リンゴの皮には栄養素が豊富に含まれています。

食物繊維、ポリフェノール、ペクチンなど。

ただ、リンゴの皮は食べ過ぎると消化不良を起こすこともあります。

胃腸が弱い人は、皮をむいて食べるなど注意しましょう。

また、そのまま食べるとジュースにするよりも食べた感があり、満足感があります。

よく噛んで食べると満腹中枢を刺激して、空腹感も抑えられます。

食物繊維もとれて、便秘解消の効果も期待できます。

 

リンゴの種類

リンゴの種類は、噛みごたえがあるちょっと硬めの「ふじ」がおすすめです。

お好みの食べ方で美味しくいただきましょう。

 

 

まとめ

りんごダイエットは、短期間で急激に太ったときに効果的です。本気で短期間で痩せたい方に向いています。

じっくりと時間を痩せたいい方には、リンゴ置き換えダイエットもあります。ただ、私の経験から言うと長期的なダイエットになります。