ダイエット中に飲んでも太らない飲み物!飲んではいけない飲み物

ダイエット中は食べ物には気を付けますが、飲み物には油断しがちです。

飲んで太ってしまったとならないように、ダイエット中に飲んでも太らない飲み物と飲んではいけない飲み物を紹介します。

さらに、ダイエットと効果のある飲み物を取り入れて、効果的に痩せることができます。

せっかく痩せたのに太ってしまった、リバウンドしてしまったとならないように、最後までお付き合いください。

 

ダイエット中に飲んでも太らない飲み物

ダイエット中に飲んでもいい、おすすめの太らない飲み物を紹介します。

痩せる効果のある飲み物もあるので、上手に取り入れましょう。

水・白湯・炭酸水

カロリーのない水は飲んでOKです。

しかし、冷たい水は避けて常温でゆっくり飲みましょう。

冷たい水は、代謝も下がってしまいます。

お水は、できるなら硬水がいいですね。

硬水は新陳代謝を促す働きがあり、老廃物の排泄が早くなります。

便通が良くなって便秘解消になるので、ダイエットに向いています。

また、脂肪の吸収を抑制する働きもあります。

白湯

白湯は、老廃物を体の外に流してくれます。

朝起きた時、一杯ゆっくり飲むといいです。

炭酸水

炭酸水はお腹が膨れるので、空腹を抑えられます。

炭酸水ダイエットもあるので、食事の前に飲むといいですよ。

食事の15分前に飲むと効果的です。

 

お茶類

緑茶、ウーロン茶、ルイボスティー、ジャスミン茶、麦茶、ハト麦茶、紅茶などOKです。

ウーロン茶は、食事と一緒に飲むと脂肪燃焼をサポートしてくれる働きがあります。

緑茶は含まれているカテキンには、脂肪燃焼効果があります。

脂質代謝を促進させて効果的に脂肪を燃焼させるので、緑茶ダイエットもあります。

ルイボスティーには、脂肪の吸収を抑えたり、代謝アップ、便秘改善、利尿作用、リラックス効果などさまざまな効果が期待できます。

紅茶にもダイエット効果があります。

紅茶ダイエットもよく知られていますね。

特に、生姜紅茶はダイエットによく、を1日に3杯ほど飲むといいですよ。

 

コーヒー

コーヒーは砂糖、ミルクを入れないで、ブラックで飲みます。

コーヒーダイエットというのを、聞いたことがないでしょうか。

コーヒーに含まれいるカフェインには、脂肪を分解して燃焼させる働きがあります。

また、カフェインには血行を促進させる働きがあるので、基礎代謝がアップします。

コーヒーに含まれるカフェインは食事にって体内に入ってくる脂肪を燃焼させるので、食後に飲むのが最適です。

 

ハーブティー

ハーブティーには、便秘解消やリラックス効果があります。

ダイエット中にはおすすめの飲料です。

身体を温めて、代謝も上げてくれます。

 

 

豆乳(無調整豆乳)

豆乳ダイエットもあるように、豆乳は栄養もよくおすすめです。

良質なタンパク質や、豊富なイソフラボンが取れます。

だだし、何も加えていない無調整豆乳にしましょう。

飲んでいいからといっても、カロリーがあるので大量に飲んではいけません。

ダイエット中ならなおさら、豆乳ダイエットをしているのでなければ、1日一杯位にしましょう。

豆乳ダイエットの場合は、効果的な飲み方があるので、それに基づいてダイエットをしなければいけません。

 

ココア

ココアはダイエットにいいんです。

チョコレートダイエット、ココアダイエット、ココア豆乳ダイエットなどがあるほどです。

ココアを飲むときは、砂糖やミルクをいれてはいけません。

ココアはカロリーが高いので、お砂糖をやミルクを入れるとダイエットどころか太ってしまいます。

食前に飲むのが、ダイエットには効果的です。

 

オレンジジュース

オレンジジュースには、ビタミンC、ビタミンA、カリウム、リン、葉酸などの栄養素が含まれています。

カリウムにはむくみ解消効果が期待でき、オレンジジュースはダイエットの効果があるともいわれています。

ただ、濃縮還元とストレートジュースの2種類あるので、飲むならストレートジュースがおすすめです。

できるなら、自分でオレンジジュースを作るといいですね。

飲んでもいいですが、カロリーがあるので飲み過ぎには注意しましょう。

 

トマトジュース

トマトにはリコピンが含まれています。

リコピンには、活性酸素を除去する抗酸化作用があり、新陳代謝を促進させる作用があります。

食物繊維も豊富に含まれているので、便秘解消もできます。

 

グリーンスムージー

ダイエット中は、栄養素が不足しがちになります。

ビタミンやミネラル、食物繊維などを補ってくれるグリーンスムージーはおすすめです。

ただ、果物は飲みやすい程度に加えて、砂糖は入れません。

果物は意外と糖分が多いので果物中心に作ると、カロリーが高くなってしまうんです。

野菜中心に作りましょう。

 

 

ダイエット中に飲んではいけない飲み物

ダイエット中には飲んではいけない飲み物です。

効果が軽減され、せっかく痩せたのに太ってしまうこともあるので、避けることをおすすめします。

清涼飲料

砂糖が入っている飲料水、炭酸飲料を含めて全てです。

様々な清涼飲料がでていますが、どれも砂糖がたくさん入っています。

カロリーが高いので、水と同じように飲んでいると太ってしまします。

 

ノンカロリー飲料(人口甘味料)

ノンカロリーの飲料は、0カロリーだから飲んでも太らない飲み物と思いがちですが、このカロリーゼロの甘味料で逆に太ってしまうということが起こっています。

ちょっと不思議なのですが、調べてみると、ノンカロリーの飲料は食欲を増進させたりする作用があるらしいです。

 

0カロリーは0カロリーではない

また、0カロリーと称しながら実は0カロリーではないということ。

飲物の場合、100ml当たりの成分量が5kcal未満だったら0カロリーと表示することができるんです。

だから、500mlの飲料で25kcal未満のものは0カロリーという表示ができてしまうので、ノンカロリーでない可能性があるということなんです。

全く飲んではいけないということではないですが、水代わりにガブガブ飲んではいけません。

飲む場合は、注意して飲みましょう。

さらに、人口甘味料は身体によくないので、そういった意味でもあまり飲まない方がいいです。

 

 

お酒(お酒類)

アルコールが入ったお酒類は、カロリーが高いです。

お酒のカロリーはエンプティカロリーなので、飲んでも太らない飲み物という説と太るという説がありますが、そもそもエンプティカロリーというのは、高カロリーだが栄養素を含まないということなんです。

お酒のアルコールは、身体のためになる栄養素が含まれていないのでエンプティカロリーといわれるないのでみたいですが、カロリーがないという意味ではありません。

アルコールのカロリーは熱として分解されやすく、蓄積されにくいといわれているので、お酒を飲んでも太らないといわれるみたいです。

熱として放出されやすいアルコールですが、大量に飲めば身体へそれだけ蓄積されるので、ダイエット中は避けた方がいいですね。

どうしても飲みたい場合は、ウイスキー等の蒸留酒を適量にしましょう。

 

調整豆乳

調整豆乳は、砂糖などを加えて飲みやすくしているので、無調整豆乳よりも栄養価が落ち、カロリーも高いです。

無調整豆乳は飲んでもいいですが、調整豆乳はおすすめできません。

 

まとめ

食べ物には気を付けますが、飲み物は意外と油断しがちです。

ダイエット中には飲んでも太らない飲み物と、太ってしまう飲み物があるので注意しましょう。

飲んではいけない飲み物でも、飲み方に気を付ければOKの飲料もあるので。どうしても我慢できない場合は無理せずに上手に取り方を守って飲むことです。