キャベツダイエットのやり方!1食に食べる量、食べ方、タイミングなど

キャベツはダイエットにも良いことで知られています。実際に、私の知人にもキャベツダイエットで10キロ痩せた人もいます。

そこで、キャベツダイエットの正しいやり方を紹介します。食べるタイミングや食べる量、食べ方などを具体的にまとめてあります。

どのように食べたらダイエットにより効果的なのか、また、キャベツがもつ素晴らしい栄養素や効能も分かります。

 

キャベツはダイエットにいい

食事の量を減らせる

キャベツを食前に食べることでお腹を満たし、食事の量を減らすことができます。

サラダで食べると噛みごたえがあり、満腹中枢を刺激して空腹も抑えられるのです。

キャベツのカロリーは、可食部100gあたり約23kcal

レタスは12kcal、白菜は14kcalなので、他の野菜と比べる少しカロリーは高い気はしますが、キャベツにはダイエットには良いことが色々あるのです。

血糖値を下げる

キャベツは、血糖値を急上昇させない食品です。

食事をして血糖値が上がると、インシュリンというホルモンが分泌されます。

インシュリンは必要以上の糖を、脂肪に変えて体に貯め込むように働きます。

余分な糖はどんどん脂肪となってたまり、その結果、太ってしまうのです。

インシュリンの分泌量を増やさないように、血糖値を急上昇させないことが、ダイエットへとつながるのです。

 

栄養が豊富

キャベツには、食物繊維がたっぷりと含まれています。

食物繊維が腸内環境を整え、便秘解消にもなります。

また、キャベツには美容にいいビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCには強い抗酸化作用があり、加齢による老化を防ぐ働きがあります。

黒色メラニンの生成を抑えたり、黒色メラニンを元に戻す作用も認められていてシミにもいいんです。

ビタミンUやビタミンKも豊富で、胃腸にも良いです。

 

長く続けられる

キャベツダイエットはストレスがなく、長く続けられることです。

キャベツは甘みがあるので食べやすく、普段の食事を変えることなくダイエットができます。

値段もお手頃で、旬になると100円位で買えますね。

費用もかからず、気軽にできるダイエットです。

 

キャベツダイエットのやり方

食べる量

キャベツを食べる量は、1食約4分の1玉分位を目安にしましょう。

キャベツの大きさによって違いますが、中玉1個の重さは約1,000g

廃棄率は芯の部分15%ほどなので、可食部は約850g

この時の約4分の1玉のカロリーは、約49kcalとなります。

1食に食べる量を約4分の1としても、カロリーはたったの50kcalほどになります。

4分の1玉は無理という人は、最初は8分の1位から徐々に増やしていきましょう。

 

食べるタイミング

昼食と夕食の食前に食べます。

そうすることで、食欲を抑えられて食事の量を減らせます。

仕事をされている方は、昼食はお弁当にすると良いですね。

キャベツをパックに詰めて、職場に持って行きましょう。

 

食べ方

食事の一番最初に食べます。

その次に副食、主食と食べていきます。

キャベツは千切りにして、生のままサラダにして食べるのがおすすめです。

 

ビタミン類は熱に弱い

湯通しして食べても良いですが、生のままだとビタミンCなどの栄養分が損なわれません。

ビタミン類は熱に弱く水に溶けだすので、湯通しする場合は短い時間でサッと湯がくようにしましょう。

また、生のままだと噛む回数も増えるので、満腹中枢が刺激され空腹感を抑えられます。

その結果、食事の量を減らすことができダイエットにもつながります。

 

調味料に注意

ただし、キャベツサラダにかけるドレッシングには気を付けましょう。

塩分とカロリーが低いドレッシングや調味料を選び、少量をかけるようにしましょう。

 

まとめ

キャベツダイエットは何といっても、誰でも簡単にでき、ストレスがなく長く続けられます。キャベツは甘みがあるので食べやく、美味しくダイエットできます。

生は苦手な人は湯通しすると甘みが増して、食べやすくなります。ポン酢をかけても美味しいです。