もやしで短期でガッツリ痩せるもやしダイエット方法!本気で痩せたい人向け

もやしダイエットというは、聞いたことがあるでしょうか。きゃりーぱみゅぱみゅさんは、もやしダイエットで1週間で4キロ痩せたそうですよ。

前回は、主食をもやしに置き換えるもやしダイエットを紹介しました。

今回は、もやしで短期間に確実に痩せるダイエット方法を紹介します。本気で痩せたい人向けのダイエット方法です。やり方、注意点、成功するポイントなども説明しています。

 

もやしの栄養素と効果

もやしの種類

もやしの種類には、緑豆もやし、黒まめもやし(ブラックマッペ)、小粒大豆もやし、大豆もやしがあります。

 

緑豆もやし

市場に出回っているほとんどは緑豆もやしです。

国内の9割はこの緑豆もやしで、スーパーでよく見かけます。

みずみずしい食感で、軸は太めで食べごたえがあります。

 

ブラックマッペ(黒緑豆)

緑豆もやしよりやや細く、特有の豆の甘みを持ちます。

シャキシャキとした食感があって、日本では古くから親しまれています。

 

小粒大豆もやし

小粒大豆もやしはその名の通り、納豆などにも使われている小粒の大豆で作ったものです。

調理しやすくし、食べやすいです。

 

大豆もやし

大豆もやしは大豆から作られるもやしで、大きな豆の付いたもやしです。

太めで歯ごたえがしっかりとしていています。

 

もやしの栄養素と効果・効能

もやしにはビタミンB1、食物繊維、カルシウム、ビタミンCなどの栄養素を豊富に含んでいます。

また、アミノ酸のひとつであるアスパラギン酸は、スタミナをつけたり疲労を回復させる効果があります。

もやしの中でも特に注目すべきなのが、大豆もやしです。

 

栄養価が高い大豆もやし

大豆もやしは、普通のもやしと比べて栄養価が高いです。

さらに、大豆もやしは、大豆を種子としているので、「大豆サポニン」、「大豆イソフラボン」、「大豆たんぱく質」などの栄養素を豊富に含んでいます。

大豆サポニンには、脂肪の酸化を防いでくれる働きや、肥満防止に効果、大豆たんぱく質には、体脂肪の燃焼を促進し、体脂肪の蓄積を抑える効果があります。

大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と似ているため、骨粗しょう症やがんの予防、更年期症状を抑える効果があります。

もやしには不溶性食物繊維、水溶性食物繊維の両方の食物繊維が含まれています。

特に大豆もやしは、他のもやしよりも食物繊維の含有量が多く、便秘解消の効果があります。

また、大豆もやしに含まれる食物繊維は、食後の血糖値の急上昇を抑える働きがあります。

さらに大豆もやし糖質もほとんど含まれていないので、ダイエットには最適の食材です。

 

 

もやしダイエットのやり方

もやしダイエットとは

もやしダイエットといっても、やり方は様々です。

前回は、「主食をもやしに置き換える」もやしダイエットのやり方を紹介しました。

今回のもやしダイエットは、短期間で確実にガッツリと痩せるもやしダイエットです。

どんな方法なのかというと、1日をもやしだけで過ごすやり方です。

とにかく、もやしだけ食べるだけです。

ヘルシーで栄養も豊富なもやしの中でも、栄養価が最も高い大豆もやしを使用します。

でも、大豆もやしに限定しているわけではなく、どんなもやしでもOKです。

主食をもやしに置き換えるもやしダイエットのやり方はこちらの記事で紹介しています。

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もやしダイエットのやり方

基本的に、1日3食、もやしだけ食べます。

間食におやつを食べたらダメですよ。

お腹が空いたら水を飲んだり、カロリーがほとんどないものを食べましょう。

もやしの調理法は自由です。

茹でたり、炒めたり。

もやしだけで1日を過ごすので、調理に工夫をしてできるだけバラエティーにとんだ料理を作りましょう。

もやしダイエットのレシピはこちらの記事で紹介しています。

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もやしダイエットで注意すること

もやしダイエットの注意点は、カロリーの高い調味料を使用しないことです。

できるだけ、素材を生かした調理や味付けで食べることです。

栄養素を損ねることなく、カロリーも抑えられて痩せる効果も高くなります。

もやしさらだに、カロリーの低い野菜を加えることは構いません。

 

カロリー・塩分に注意

でも、カロリーの高いドレッシングをたっぷりかけて食べると、もやしダイエットの効果があまりなくなってしまいます。

ドレッシングは塩分も注意です。

ダイエットに塩分はよくありません。

塩分の取り過ぎは体に水を溜め込んでしまって、むくみやすくなり太る原因にもなります。

また、炒める時に油をたっぷり使うと、カロリーが高くなります。

炒める時は油を使用せずに水を使用して炒めたり、オメガ3脂肪酸のえごま油や中鎖脂肪酸が豊富なココナッツオイルなどを使用したりしましょう。

中鎖脂肪酸は脂肪組織に蓄積されにくく、太りにくいです。

 

もやしの調理方法

もやしにはビタミンB、ビタミンC、カリウムなど、水溶性の栄養素が多く含まれています。

長々と洗っていると、せっかくの栄養素が流れてしまいます。

長時間、水洗いすることはNGです。

また、長時間茹でるるのもよくありません。

栄養素が流れ出てしまいます。

大豆もやしを茹でる場合は、豆に火が通るように水から茹でます。

沸騰したら1~5分程度茹でます。

普通のもやしなら、30秒くらいを目安に茹でましょう。

 

食べ方

もやしは、どのもやしでもOKですが、おすすめは大豆もやしです。

1日3食、時間を決めて食べるやり方の方が、続きやすく成功しやすいです。

もやしのレシピを色々アレンジして作っていくと、楽しくダイエットできます。

食事はゆっくりと味わって、時間をかけて食べましょう。

もやしは歯ごたえがあるので、自然と噛む回数が増えます。

よく噛むことで満腹中枢が刺激されて、食欲を抑えられます。

夕食の後は就寝まで3時間以上空けて、眠りましょう。

 

成功するポイント

毎日体重を測定して、記録しましょう。

体重は、朝起きてすぐ測るのが良いです。

記録することで、毎日どれだけ痩せたか分かり、やる気が出てきます。

また、自分で作ったもやしレシピは、写真に撮ったり、レシピノートを作ったりするとダイエットも楽しくなります。

 

まとめ

もやしダイエットは、誰にでもできる簡単ダイエットです。1日もやしだけなので苦しい、きつそうと思いがちですが、もやしダイエットをした人に聞くと、意外とそうでもないらしいです。

もやしは食べごたえがあるので、食事に満足感を感じるそうです。本気で痩せたい方に、1日もやしだけで過ごすもやしダイエットをおすすめします。