ダイエットで痩せない人・太る人の特徴は?失敗する原因は?

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ダイエットで、なかなか痩せないという人がいます。運動をして、そんなに食べてもいないのに痩せない、中には太るという人もいます。

ここでは、ダイエットで食べてないのに痩せない人、太る人の特徴や原因をまとめてあります。

痩せないと、さらに食事を制限する人もいますが、過度の食事制限ダイエットはリバウンドしやすいです。痩せない原因を追究して改善し、正しいダイエットを行うと結果が付いてきます。

 

 

目次

1.ダイエットで痩せない人、太る人の特徴や原因
1.カロリをオーバーしている
2.夜ご飯を遅い時間帯に食べている
3.夕食後すぐ就寝する
4.栄養のバランスの悪い食事をしている(偏っている)
5.睡眠不足になっている
6.基礎代謝が低下している
7.塩分を取り過ぎている
8.水分を取り過ぎている

2.まとめ

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ダイエットで痩せない人、太る人の特徴や原因

ダイエットで痩せない人には生活習慣や食生活に特徴があり、必ず原因があります。

 

1.カロリをオーバーしている

ダイエットで食事制限をして食べないのに、痩せないという人がいます。

1日の摂取カロリーを、1,600キロカロリーにしたとしましょう。

実際は、これよりもカロリーオーバーしている場合があります。

最初は、カロリーを計算して食事を作っていますが、だんだんと慣れると計算をしないで作ってしまうことがあります。

●●カロリーだと思っていると、それ以上になっていることもあります。

カロリー計算せずに食事を作っている人は、一度、正確に1日の摂取カロリーを調べてみることをおすすめします。

 

料理で悩んでいる人は、さまざまな食材を使用したダイエットレシピを、こちらのサイトで紹介しています。

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2.夜ご飯を遅い時間帯に食べている

夜ご飯が遅いと、太りやすいのです。

それには、脂肪をためこむ働きがある、BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質が関わっています。

ビーマルワンの量は、1日のうちで22時~午前2時頃にもっとも多くなるそうです。

この時間帯に食べると、太りやすいのです。

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3.夕食後すぐ就寝する

「夜食べてすぐ寝ると太る」という事を、聞いたことがあるのではないでしょうか。

それには、自律神経が深く関わっています。

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があり、副交感神経は、夕方から寝ている間の時間帯に盛んになります。

夕食から就寝までの間に糖質や脂質を多くとると、脂肪の合成量を増やして体脂肪の蓄積を過剰にしてしまうのです。

 

また、糖を中性脂肪に変える働きのあるインスリンは、副交感神経が活発な時間帯に多く分泌されます。

 

夕食後にすぐ寝ると、使い切れなかった糖をインスリンが中性脂肪に変えて太りやすくなります。

夕食から就寝までに3時間以上空けると、インスリンの分泌量も低下します。

 

ご飯は8時までに済ませて、寝るまでに3時間以上空けましょう。

 

ダイエット中の夕食は8時までに摂るのが望ましい理由は、こちらのサイトで詳しく説明しています。

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4.栄養のバランスの悪い食事をしている(偏っている)

栄養のバランスの悪い、偏った食事は太りやすい体質を作ってしまいます。

また、タンパク質もしっかり摂るようにしましょう。

タンパク質を摂らないと、筋肉量が落ちて代謝が低下し、痩せにくくなります。

また、栄養不足になると、血液の循環を悪くする原因ともなり、むくみやすく太りやすくなるのです。

 

5.睡眠不足になっている

睡眠不足になっていないでしょうか。

 

睡眠時間が短すぎても長すぎても太りやすいと、複数の研究結果で報告されています。

 

最も太りにくいのは、睡眠時間が6~8時間の人だそうです。

夜12時までは就寝して、7時間の睡眠をとるのが良いでしょう。

 

ダイエットに最適な睡眠時間は、こちらのサイトで詳しく説明しています。

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6.基礎代謝が低い

ダイエットしても痩せない人は、基礎代謝が低いことが原因になっていることがあります。

ダイエットしていると、筋肉量が落ちる人が多いです。

タンパク質をしっかりと摂り、運動をして筋肉を落とさないようにしましょう。

また、トマト、唐辛子、生姜、にんにく、豚肉、納豆、レバーなどは、基礎代謝を上げます。

 

7.塩分を取り過ぎている

 

塩分を取り過ぎると、身体は塩分濃度を薄めるために水を溜めこんで、むくみやすくなります。

 

いわゆる、むくみ太りとなってしまうのです。

世界保健機関(WHO)が推奨する、成人の塩分摂取量の目安は1日5グラム未満です。

厚生労働省が推奨している最新(2020年版)の、成人の塩分摂取量の目安は男性7.5g未満、女性6.5g未満です。

1日の塩分摂取量は6グラム未満にしましょう。

 

ダイエット中の塩分の1日摂取量目安は、こちらのサイトで詳しく紹介しています。

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8.水分を取り過ぎている

水太りって聞いたことありませんか?

水はカロリーがないので、いくら飲んでも排出されるので太らないとも言われていますが、飲み過ぎると太るのです。

 

水を取り過ぎると体内の水分量が増えて、その結果むくみとなります。

 

特に暑い夏は注意です。

水分を必要以上に、大量に摂っていると太ってしまいます。

水の摂取量に関して、基準値は設定されていませんが、一般的に1日の水分量は約2ℓが目安です。

 

 

水太りについては、こちらのサイトで詳しく紹介しています。

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まとめ

ダイエットで痩せないのには、意外な落とし穴があるのです。カロリー計算だけでは痩せないという事です。

食事の時間帯や睡眠なども深く関係しています。痩せなくなったら原因を追究し、改善してダイエットを続けましょう。